熊八屋のマスクメロンのご紹介と美味しい召し上がり方法のページです
期間限定での販売もしています
 


熊八屋のマスクメロンが出来るまで




* 品種「アールスセイヌ夏U」風味良く果肉は厚く淡い黄緑色でち密な肉質
10月初旬〜下旬販売

 * 品種「アールスセイヌ秋系」風味良く果肉は厚く淡い黄緑色で多汁性で食味が良い
10月下旬〜10月末日迄販売



見てくださいっ!


なんとコレがっ!マスクメロンの種です!

マスクメロンを食された事のある方にはご存知ですね

コレが美味しい「熊八屋マスクメロン」になるのです

このタネにあんな事やこんな事をして。。立派なメロンちゃんやメロンくんになるのです


このタネ達は皆一代限り、つまりこの種から出来たメロンの種(2世代目)にあんな事やこんな事をしても「熊八屋マスクメロン」には成りません。                   
メロンの様なモノは出来るでしょうが「熊八屋マスクメロン」を越える美味しさは期待出来ないでしょう                                             

まさに「熊八屋マスクメロン」の命は一度だけ。。という事は、この種ひと粒に大変なフォース(能力)が眠っているのですフムフム。。。かわゆいヤツよのぅ             


−−−さて、まずはこの種をまるで慈しむ様に準備した特製ポット(画像の背景にあるモノ)にひと粒ぽとりと蒔きます。。そして、そぅ!もちろんこのタイミングで願いをひとつだけ云うのを忘れちゃいけません。。「目覚めよ!」−−と(気分は、ネイチブアメリカン!中でも「インディアン」好き)

七月の中旬、すべては此処からはじまるのであります−−












「も・萌え〜!萌えぇ〜〜!!」。。。取り乱し気味にはなりますがコレがあのフォースのかたまりだったタネ達が芽吹いたところです(左の画像)

かわいいですよね?。。マジかわいいですよねっ!?

毎朝の水遣りと温度管理を真心込めて続けたので綺麗に生え揃いましたメロンの赤ちゃん達です

なんか「おはよう!」といってるみたいじゃぁないですか?手間をかけた分応えてくれるんですよねぇ。。喜びのひとときでございます

そして、十日程経過したのが右の画像ですがここまで来るといよいよ畑に移植です


VIVA!畑デビュー!!

「こぅすてぇ、毎日少すぃづつ大っきくなるメロンの苗さ見るのはぁ、こどもの成長を見るのにも似て、なんとも・・いとおしいモンでがんす。。」(井口はんでがんす→「たそがれ清兵衛」好き)






移植〜着果









ビニールハウス内のメロン畑では暑さとの戦いが待っています。。勝利なき戦いが。。

「ぁ・・あづいぜぇ。。あつくてやけどするぜぇ。。」

どうでしょうか?画像から陽射しの激しさが少しは伝わるでしょうか?、
この時期(8月です)ビニールハウスの中は日本ではありません
(赤道付近はこんな感じだろうねぇ。。ミタイナ)

朝方はまだいいのですが、10時を過ぎるとヤツが来ます。じわじわ来ます。そぅです、容赦なく照りつける太陽に身を焼かれます。でもメロン達にはこのエネルギーが必要ですので寧ろ喜ぶべき環境でありましょう。。「わーぃ、やったぁ」(半泣き)

と、いうことは−−マスクメロン作りに情熱を燃やす私にとって、ここで「あつい」などと云ってはマスクメロンに対して失礼。。汗が瀧の様に流れ落ちようとも決して「あ○い」などと云ってはいけません。禁句です。


そんなビニールハウスの中で一体何が行われるのか??

作業の流れを画像を追って説明しますと、左上の画像が移植後数日経ったもので、このころから収穫までの間様々なお世話をします

水加減の管理や脇芽(茎の付け根からでてくる芽)をとってあげたり、伸びていく芯を巻いて倒れないようにしたり小さな事ですが丁寧に大切に育てます

あたかも我が子のように。。ただ、甘やかしはしませんが。。


そぅそぅ、甘いといえば。。メロンの花が咲くとビニールハウス内はなんともいえず美しくあま〜い香りがひろがっていて、「嗚呼〜、かぐわしいってこういうコトなんじゃなぁ〜」って感じです

そりゃもう、出来上がるメロンへの期待も膨らみます

あの、あま〜ぃ香りをお伝え出来ないのが残念ですが。。香水が苦手な私でも、もしこんな香りなら魅力的だろうねぇと思います

この香りは女性用にいいんじゃぁないでしょうか。。


ん〜♪あま〜い。。




。。!!


ハイ!!、閑話休題いたしまして。。


それから、みっつ雌花を選んでひとつひとつ手作業で受粉させ(左下の画像です。手に持ってるのが雄花で其の上の花びらの下がふっくらしてるのが雌花です)、着果したメロンが右下の画像くらいになったころ形の良いものをひとつに選んで大きくなった時に自分の重さで落ちないように吊っておきます。。


マスクメロンは一つの苗から一つだけしか実を着けさせません

そうすることで栄養がひとつの実に凝縮されるのでより完成度の高いマスクメロンに仕上がるのです


これらがメロンに施すあんな事やこんな事のほんの一部分ですが、一つ一つの作業にはやはりコツと理由があり、そこに此処に至るまでのテクニックと知恵が隠されておるのです


作業をしつつ、より良いマスクメロン作りに精進するも良し、メロンの成長に人生を重ね我が身を省みるもまた良し。。「学びて思わざれば則ちくらし」なんつって。。。(別に孔子好きではないですが。。)




ぁ、お次はいよいよ収穫です!「やったぁ!」






収穫




つ・ついに!此処までたどり着きましたっ!

おめでとうございます!収穫です!!(...ィィイヤッホォォ〜ゥ!!)

種から考えると収穫迄ほんの3ヶ月程の短い期間ですが、実はここでは触れていない「土作り」というメロンにとって欠かせない環境を整える期間を加えれば長い道のりでした

あの小さかったタネ達がよくここまでたわわに実ったモンです。素直にうれしいです。

左の画像ではメロンの糖分の作用によりメロンの皮の表面が裂け網目がすこし現れはじめました。

この後、日焼け防止の為にメロンに覆いをします。。色白美人メロンちゃんとイケメンメロンくんに成りますように。

そして。。。右の画像の様にネットが美しく均一に現れしっかりと盛り上がって来たところで!(気分も盛り上がって!!)


野生の勘のみを頼りにいざ、収穫です!!(ホントは着果日を細かく記録してます)


念のために収穫予定日には試し切りをして糖度計で糖度の計測をしたり、実際に食べてみて熊八屋の「マスクメロンマスター」(とーさん)の「GO!」サインが出るとめでたく収穫開始です(GO!GO!GO!!)


収穫したマスクメロンは、ひとつづつ丁寧に、慎重に、念入りに、注意深く、しつこいくらいしっかりと見てネットの張りの綺麗なもの、美しいフォルム、傷などがないかを選別してゆきます。
そして、「マスクメロンマスター」による厳選の結果「熊八屋のマスクメロン」として専用の箱に入ることが出来るのです(おめでとう!君たちは選ばれた!!)


収穫したメロンを手で触り、熟してきて臭いをかぎ、食べ頃になって思いっきり頬張ると、体の中から野生の勘が蘇る感じがします

日々の生活やストレス社会で薄れていた感覚が戻ってきます

これが人間の中に在る美味しいものを食べる為の「能力(ちから)」なんだなと実感します


あなたも是非!!



無くしちゃいけない
人間の「ちから」を取り戻しませんか!

(ただウチのメロン食べるだけですが。。)

最後に美味しい召し上がり方法をお教えしましょう!





「熊八屋のマスクメロン」の
美味しい召し上がり方法




果物・野菜は採れたてが一番ウマイに違いない!と思われる方も居られるとおもいますが。。果物の中には色々な理由からそうでないモノもあります

そこで、マスクメロンの美味しい召し上がり方法の前に、マスクメロンの「美味しさ」にとって大事なことを少しだけ。

マスクメロンは在る程度成長してくると甘みを引き出す為に水を切り(水遣りを止める)、来たるべき収穫のときを待ちます

このタイミング(水加減)を誤るとメロンがお尻の方から割れてきたりします(チ〜ン。。)

モチロン水分不足も美味しくないのでこの水加減は美味しさを大きく左右します

熟すと割れやすかったり保存しにくかったりするのでより輸送しやすくする為に早期収穫したりすると「見た目だけメロン」という残念なモノになってしまいます(アララ。。)

これは美味しさにとって非常に勿体無い事です!(ムム、ゆるせん。。ぃゃ、ゆるさん!)


「熊八屋のマスクメロン」は美味しくなるまでしっかりと待ちます!

「マスクメロンの良さ」を一番に考えています!

熊八屋のマスクメロンは「甘さ」でいうと糖度15度以上を保証します



収穫当日のもの

左のものを常温で6日保存したもの


さて、マスクメロンの美味しいお召し上がり方法ですが、マスクメロンは収穫してから時間が経つと少しづつ柔らかく成りますが、糖度が増すコトはありません


ただ、この「やわらかさ」、「食感」は人それぞれ好みはあると思いますが、柔らかいほうが甘みを感じやすいのではないでしょうか?

つまり、その人にとって味わい易い「やわらかさ」にする事でより美味しくなると思います。

「やわらかさ」を調整する時は、保存する環境により柔らかくなる速さと質に違いが出て来ますから保存する場所(日光の直射の無い所)や、温度(常温)を注意すると良いと思います


「熊八屋のマスクメロン」は、食べた時「味わいやすいやわらかさ」を考えて、常温(温度変化の少ない一年の平均温度くらい)で保存した時の食べ頃になる目安の日付を記載した「食べ頃カード」をお付けしていますので、参考にして頂くと良いと思います。

食べ頃カードにはおおむね収穫の6日後の日付を記載しております。特に賞味期限というわけではありませんので、お好みでお召し上がりくださいませ。

食べ頃になると上の画像のようにマスクメロンのアンテナ(茎の部分)がしおれてきて、皮の色味も黄色味がでてきます。
メロンのあま〜い香りが強くなり、お尻の部分を指で押してみて弾力を感じたら程良い頃だと思います

「是非お召し上がり下さいませ」

お召し上がりの前に2時間から5時間程冷やして食べると、すっきり感が増してより美味しいと思います


マスクメロンをカットする前でも冷蔵庫で冷やすときは乾燥を防ぐ為にラップで包むと風味が損なわれず良いのではないでしょうか(画像参照)

あとは、美味しく冷えるのを待っていただければマスクメロンを味わうという至福のときを堪能するのみです!


。。愛する人に御口に運んでもらうも良し(ハズカシがらずに)


ひとり、思索に耽りながら半笑いで食するも良し(きっと良いアイデアが浮かびますって!)


ご家族で取り合いながら食すもまた良しです(家族の絆UP↑↑)


ここで、少しでも「味わってみたい!!」と思った貴方は素晴らしい!


「熊八屋のマスクメロン」期間限定販売のコーナーを是非チェックして、美味しい思いをして下さい!

きっとご満足頂ける事と思います。

それでは最後まで読んで頂いて有難う御座います。


あ。



最後にひと言だけ。。



アンタもウチで作っとるマスクメロン
ちょっと食べてみんさい!




とろけるようにウマィんじゃけぇ!!



熊八屋のマスクメロンは
10月1日〜31日の期間限定で販売しています!



期間限定販売のコーナーは↓↓↓です食べてみてください!!