熊八屋の☆チョキくんを記録したおまけのページです
皆様を癒すことが出来れば幸いです
 
  2008年12月22日




なぴば〜すでぃつ〜ゆ〜♪

んなぴば〜ぁすで〜ぃつ〜ゆ〜ぅう♪


オメデトウゴザ〜マス!!ちょきくん誕生日デ〜ス↑↑

はいはい、プレゼントの受付はコチラで〜す(うそデ〜ス)

なんだか浮かれちゃって、すみませんね

「お誕生日のケーキ」作ったんですよ〜、ちょきくんも喜んで食べてくれましたょ(いちごのトコだけね)

来年はクリームも食べれるからね


聞くところによると、1歳の誕生日に「1升のおもち」を背負わせて歩かせたりする儀式もあるとか。


モチロン、ちょきくんもやりました↑


コケました↓


泣きました↓


終了です・・・と思われたそのとき!!


必死で立ち上がろうとする、ちょきくん!


がんばれ〜、がんばれ〜!(だんだんマジになるワシ)


「コレで一生健康に」とのいわれも在る一升餅、応援せねば。


立て〜!立つんだ〜!!(しゃがれ声で)


ちょき〜、たってくれ〜!たのむ〜!(たのまれてもね)


まるで、ボクサーへの声援のように盛り上がったひと時でした♪


そうそう、ちょきくん歩けるように成りました

今はまだ「よちよち」ですが、ハイハイはワシがマジにならんと追いつけん位速いですので、これからどんどんすばしっこく成っていく事でありましょう・・・


カンフーちょきくん

じゃぁなくて、はじめて歩いたトコです

ちょきくん元気っ子企画
其の弐 みすてりーサークル(砂場予定)


こんばんわ、みすてりーハンターのともきちです!

さて皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?今夜も世界の不思議を求めて旅に出ましょう!・・・なんちて。


ところで、我らがちょきくんも寒い中、毎日元気っ子目指して散歩していますよ!(めちゃ厚着して・・)



そんなちょきくんを見るにつけ・・



「どげんかせんといかん!」と思いまして


「ちょきくん元気っ子企画其の弐」イってみょ〜!ってコトで


「砂場づくり」はじめちゃいました


はじめちゃうのはいんですが、「冷やし中華」みたいには行きませんよコレは。



大きさ決めてー、場所決めてー、穴掘ってー、枠を作ってー、砂を調達〜↑みたいな。

言うは易し・・


大きさ=見ての通りちょきくんがすっぽり(直径約250センチ)
場所 =畑の隅
穴  =深さ40センチ程
枠  =竹を切ってきたのを一節づつにして(90節くらい)
ま〜るく打ち込んでみました(コレが一番しんどかった)
以上、締めまして0円也〜(すばらしい!パチパチ)



んで、砂は?・・・


スミマセン↓あまりの疲れの為一日での完成は叶わず、砂は後日というコトにいたしとう御座りまする↓


ちょきくんもまだ、なんだ?コレ??って感じの反応で入ってくれました(フッ、今に見ていなさい)

今はただのみすてりーサークルですが、そのうち立派な「砂場」になります!そのうちにね。

通りかかる人にも「何が出来るんですか?」と聞かれたのに、枠を作る竹を打ち込んで疲れ切っていた私は、必死の笑顔で「ええ、そうですね」などとワケの解らない事に成っていました(変なヤツだと思われたかも)

砂は海の砂を「ふるい」にかけて使おうかな〜さらさらのトコのみ限定使用の感じで。おたのしみにぃ

どげんかせんといかん!

さむいよぅ、冬の散歩はさむいよ〜
もっと着せてよう・・・


散歩コースにて
「あっ!みてみて、今日もいるよ!」
ちょきくんは乗り物が大好き、特に「バス」がお気に入りである。。
(なぜかわかんないケド・・)
「やっぱり、この時間ねらって正解だったね」
そう、ちょきくんは散歩コースの途中にお目当ての「バスの休憩場所」があるのを知っており、休憩時間をねらっているのだ!!
「バス〜(^∀^)エヘヘ・・」
んで、お決まりの記念撮影も忘れずに。ぱちりんコ
「あしたも、来ようっと」(本気!?)
運転手さんの休憩を邪魔しないようにそ〜っと、ぱちりんコ

いつもは通り過ぎるのを見るだけなので、止まっとる「バス」の周りをええかげんうろちょろして帰ります。

今日も貴方のバスのまわりにいるかもしれませんよ・・ちょきが。


砂場のつづき
あいよっ!砂場一丁あがったよ〜!!

ミタイナ調子には行きませんがなんとか遊べるようになりました

なにが大変かって、大きく作りすぎっちゅう話です
砂を運んでも運んでもぜんぜん足りない。。

しかも全部ふるいにかけるから時間かかるかかる。。
海の砂も細かいのばかりじゃないから、「さらさら天国」はなかなか遠い道のりなのだ

画像ではいい感じですが、私の目指す「さらさらパラダイス」(あ、変わった)にはこの5倍くらいの量の砂が必要っちゅうこだわりの砂場なのだ


ちょきくんは、水かけた砂の感触やさらさらの感触に夢中で穴掘りに没頭しとります、お気に召したようです(苦労して、作ってよかったー)

ゆくゆくは砂を増やして「さらさらフェスティバル」でちょきくんとにっぽんの国技大相撲でもしたいな〜

目指せっ元気っ子!!


初散髪

前髪が目に入りそうだし、そろそろきるか。。
と思って、始めたケド逃げまくりで。。
そりゃぁもう、大変でした
画像にはその苦労はみえませんがね

おじぞーさん
おじぞーさまぁ、今年もメロンが良い出来に成りますよーにおねげぇしますだぁ・・(マジで)

ちょきくんにおじぞ〜さんに手を合わせるコトを2,3回教えたところ

もぅ、チラッと見えただけでも手を合わせる様に成ってしまいました

私の方が「えっ!?ドコドコ??何処におじぞーさん?」って成るくらい見つけるのが速いです

そらもうセンサーでも付いてんのかと思うほど高速で。



信心深い。。



というか、神がかり的にも思えます・・

良いんですよ、心掛けとしては。


ただ、一応おじぞーさんの前でお願いしといた方がよくね?

そんなに早くからしてもおじぞーさん聞こえなくね?


いや、まてよ地蔵菩薩様くらいに成ると何でもお見通しかも。。

ちょきくんは、それを知っていて、少しでも見えたら手を合わすのかも。。

実は、ちょきくんのやり方のがおじぞーさんには通じるのかも。。


おじぞーさまぁ、これからもちょきくんが元気で過ごせますよ〜におねげぇしますだぁ

ベィビィブルース

俺のは、むせび泣く音色だぜぃ・・

(ハーモニカ渡したらわりとすぐ吹けました


ドロゥイングちょき
ちょき「あ〜っ!・・ぅう〜!!・・・#★☆;*@>=〜!!!」(最後の雄叫びはなに?)


チョットちょきくんがめずらしく指しゃぶりなんかして退屈そうにしてたので・・お絵かきさせてみようかと思いまして。


マジック(水性)渡してみましたら・・・


キャップを自分で抜いたかと思うと・・およそ一分後には上の画像のように成ってしまいました。。んで、

「またつまらぬものを描いてしまった・・」みたいな感じで急におとなしくなりました。。まるで、作品を見直しているかの様に

まさかこんなパフォーマンスが見せてもらえるとは思わなかったのでかなりビックリでした

かなりのスピードで描いていたのが印象的で、最後の雄叫びも良かったです

描いてるときの表情もかなりウケます

よく子どもの才能には驚かされるとか聞いたりしますが、このときはマジで圧倒されました


ここまでは良かったのですが、ただ。。というか案の定

こんなことになったので、お母さんに怒られましたとサ(なぜかワシまで、というか当然か)

予想外の出来事

ビニールハウスの近くを散歩してたら中から犬が飛び出して来ました
ちょきくん、不覚にも一歩も動けず・・・

ちょきの帽子コレクション
其の四(ひっこりー帽)

ちょっと解りづらいのですがヒッコリー帽です

やっと男の子らしい帽子をGET出来て嬉しげにかぶしてみました
ちなみに靴も動きやすいのにしました(よく歩くようになったので)
これでベビーカーや三輪車での散歩じゃなくて本当の意味での「散歩」が出来るよ

かわいい帽子と動きやすい靴。。散歩の必須アイテムですな。。
若しくはゴールデンコンビと言ってもいい。。


♪あ〜るい〜て〜ゆ〜くぅんだ〜し〜っかぁりぃとぉぉじぶんのみ〜ち〜をふ〜みし〜め〜てぇぇぇ♪(水戸黄門)ってね


そうそう、首から提げてるのは上手な呼吸加減練習に最適の「笛」です。
嬉しい時や退屈な時、その他気が向いた時にもぴぴぴっとどうぞな一品です


さ、今日はドコ行く?

さ、今日もいっちょ掘るかぁ〜

砂場へGO!です
服がモコモコですが彼の仕事着(砂場用)です

ちょきくん元気っ子企画
其の参 アスレティックネット

むか〜しむかし・・・或るトコロにおじいさんと、おばあさんが住んでおりました。

おじいさんは山へ柴刈りに・・

おばあさんは川へ洗濯に・・・

そして、ちょきくんは公園にアスレチックに行きました。。(ぁ、じじばば関係なかった・・)

ちょきくんが楽しくアスレチックしていると、近所の気は良いんだケドえらい話しかけてくるおじさんが、

「おぉ〜、このコは小さいのにもうアスレティックネットが出来るんかぁ」

とこれまた返事しない訳には行かないくらいデカイ声で話しかけてきました。。

私はというと、ちょきくんの安全をはかりながらおじさんの応対に追われるという至難、というか試練を受けている間中、おじさんの「アスレティック」という発言に翻弄されておりました

アスレティック・・なんだかチョットだけロマンティックな雰囲気かも(アホ)

このような空気の中、ちょきくんはゆっくりではありますがA往復もネットを楽しんだのでした しかも、ちょきくんはとても真剣でした

1歳ちょいにしてこの集中力・・あっぱれな元気っ子じゃのう

元気っ子

はだしの方がネットに向いてるかな・・?

ちょきくんとポニーさん


ちょき「ど〜ょ!」
(「どうぞ」と言ってるつもりですので大目に見てください)

今日は、ポニーの餌やりに挑戦のちょきくんです



どうして食べないの?お馬さんはにんじん好きなハズなのにな〜、みたいにコチラを見るちょき

私「ちょき、ホラホラ、お馬さん来たよ」(心の中ではシムラ!後ろ、うしろ〜!!の気分)古いケドね。




ちょき「う〜!」
(嬉しい時などによく「う〜!」って言うんですよ)
にしてもウマの顔デカイのに怖がりませんね(ちなみに私は少しだけ怖い)、他のコは怖がってあんまり近づかない感じなのに。。
ポニーの口に手を入れようとしたり、脚を触ってみようとしたりと、コッチが心配になるくらいムツゴロウさんな雰囲気のちょきでした




んで、この笑顔!!どうやら面白かった様子です。そして、やっぱりムツゴロウさんな笑顔ですね。。
普段は自分が食べさして貰ってばっかりだから食べさして上げれて嬉しいみたいです

やさしい気持ちが育つ瞬間ですな。。この後、自分の分のエサをやりつくしたちょきは躊躇してるコの分まで横取ってエサやりしてた。。

人にも優しくなろうね、ちょきくん


「ジュース」
私が、ちょきくんのしゃべる言葉で判別できるモノのひとつに「ジュッシュ!」があります

ちなみに「ジュッシュ!」とは「ジュース」のことであり、上の画像の彼の表情でお分かり頂けると思いますが野菜の「ジュース」が好物です

朝ごはんでゴクリ、お散歩中にゴクリ、なんだかわかんない時にもゴクリです

思えば、彼は・・いゃ、彼に関わらず子どもは「ジュース」そのものにもですが、「ジュース」という言葉にも弱い。

もっと言うなれば、「ジュース」に魅了されている。


「ジュース」。。


なんて、甘い響き。。

ギャルが「ブランド」という言葉に弱いように
主婦が「割引き!」という言葉に弱いように
富裕層の方が「限定品」という言葉に弱いように
受験生が「すべる」という言葉に弱いように
政治家が「支持率」という言葉に弱いように
女性が「ダイエット」という言葉に弱いように(・・もぅいいってば)

子どもは「ジュース」という言葉に弱い。

私「ちょきくん、ジュース飲みますか?」
ちょき「ジュッシュ・・」(満面の笑みにて候ふ)


※これから暑い季節になりますので飲みすぎ呑みすぎには注意しましょ(過ぎたるは尚及ばざるが如しに候ふ)

なんでもいいわけじゃぁない

ちょきくん、にんじん無くなったからって、それは・・

ちょきくん山へ行く
ねぇ、どうして山へ登るんだろう・・

どうしてだって?そこに、山が在るから登るのサ〜


ちょきくんとは、いろいろなトコロに散歩に行きました。。
別に特別な場所とかでは無いのですが、楽しく歩くコトを目的に様々な地形に挑戦し続けています

平らな道
なだらかな坂道
砂利道
凸凹道
柔らかい葉っぱ道
急な上り坂の道
などそのどれもが彼にとっては魅力的で、挑戦し甲斐の在るホントに楽しい散歩でした。。そんな感覚で歩く彼と共に散歩をすれば、全ての道が刺激的に感じられます

別に特別な場所じゃあなくても、私にはこんな彼との散歩が特別な時間なのです。。



なぜなら、、



そぅ、(アナタの予想どぅり・・)



彼も特別な存在だからです(ニヤリ)
  byヴェルタースオリジナル・・・(ソレが言いたかったの!?)



ぃえ、別にそういうつもりじゃあ無かったのでやり直します


ちょきくん山へ行く2
・・・コホン、ねぇ、どうして山へ登るんだろう・・

どうしてだって?そこに、山が在るから登るのサ〜


ちょきくんとは、いろいろなトコロに散歩に行きました。。
別に特別な場所とかでは無いのですが、楽しく歩くコトを目的に様々な地形に挑戦し続けています

平らな道
なだらかな坂道
砂利道
凸凹道
柔らかい葉っぱ道
急な上り坂の道ー

この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるサ

ありがとー!!!




いくぞ〜!!




イーチ!





ニィ〜!!






イャイャ。。これもなんか違いますね


つまりですね、長々と書いてしまいましたが、、と言っても最終回ではないのですが今後ともご贔屓にお願い致しますってコトでバッハハァ〜ィ

前向き

なんだか後姿ばかりになったので
前向きなちょきくんに前向いてもらいました

ちょきの帽子コレクション
其の伍(タレ付き帽)

ついに、この帽子を被る時が来たのですね。。

陽射しも日増しに強くなっていくので、日除けのついたこの帽子は重宝することでしょうね

タレ付き帽。。それは、保育園帽。。

ちょきくんついに保育園に通い始めました
まだ1歳だし、少し可哀相な感じがしてたのですが、以外に元気よく通っています・・エエ子やぁ、ホンマにあんさんはエエ子やでぇっ


そして、カッコいいよちょきくん、お兄ちゃんらしくなったよねぇ(保育園では一番チビだけど)


あか組さんは一番小さい子のクラスなんで、名前を書くよりもと思いまして、タレのところにちょきくんマークをくっつけてみました
これで、ちょきくんにも自分の帽子の見分けがつくね!


さぁ、これで元気に保育園に行ってこ〜い!!

保育え〜ん

保育園でも元気にお散歩してるみたいですね♪
チョット寂しいかも・・え〜ん

ちょきくん元気っ子企画
其の四 平均台

お〜い!ちょきー!!

平均台作ったぞ〜やってみるかー?




・・・




割と一生懸命作ったんだぞ〜、やらんのか〜??ホラ、こうやって・・大人が乗ってもダイジョ〜ブ♪




・・・・・




ねぇ、ちょきッてばー!チョットやってみよぅよ〜!



ガラガラ、ガラララ・・(収穫用コンテナを押して遊ぶのに必死)



・・・・・・・!!



待てゴラァ!!ちょきーぃ!!!(松田優作さん張りに)




というわけで、ちょきくんがさらに元気っ子に成るよう目指して「平均台」作ってみました(我ながらよーやるね)


今回は
制作期間3日
製作費用は4,000円位でしょうか

長さは180センチ位のをふたつで、幅は20センチのがひとつ、もうひとつの方は半分の10センチに作りました
底にクッション様にゴム板を張ったり、雨にも負けないように塗装したりと、割と一生懸命作りました


そうそう、もし作ってみようという方の為に製作時の合言葉を



「やっぱり○○だ!大人が乗ってもダイジョ〜ブ!!」です



○○には、其の都度違う言葉を入れると割りと飽きずに作れますのでご参考までに。。


外に置いて在るので毎日何らかの外出をするタイミングで元気に渡っております最初は片方の手を持たせていたのですが、今ではすり足ではありますが20センチの方ならゆっくり渡れる様に成ってきました


作って良かった〜(涙)



大人が乗ってもダイジョ〜ブ!!

初の外食

やっぱ、外で食ぅとうめェわ!

ちょきくん海へ行く
ちょき「ぅわぁ〜、うわ〜ぁ!」

ちょきくん初めての海です
今迄、絵本などで想像していただけの夢の世界が今まさに目の前に広がっております

浦島太郎も読みました
海の詩も唄いました
砂浜の写真も見てきました
魚もイッパイ食べました
彼の中では海への思いが広く深く成っていた事でしょう・・

その海をついに見るコトが出来たんだね

私が「砂浜サクサク♪」と言ってやるとニヤニヤしながらコッチを見ると、波際目指して走っていきました・・

そして、ついに波打ち際に到着!

足を浸けてみたり、波に後ずさりしたり、海水の味見をしたりとドキドキ体験をしとります

水はまだ少し冷たいので、海には入れませんがシッカリと海を感じていたのでした。。が、そのうちに「んめ」「んめ」(ちょき語ではカメさん)と言いながら海に入って行く様な足取りをしとります


・・・?「ちょきくん、龍宮城には行けないよ?」

ちょき「な!・・な!」(これまたちょき語ではサカナだと思われる)


もしや、カメさんに乗ってサカナを見たいのか?




スマンちょき、ワシにはどうすることもしてやれんのじゃ・・




ざぶ〜ん




サカナさん、こんにちは!




ワタクシが龍宮へお連れしましょう、さぁコチラへどうぞ〜!!







っていう・・カンジかな?



ちょきくん諦めてはいましたが、寂しそうだったので近くにある

「海洋バイオセンター」

というこの辺の大学の関係施設(入場無料で結構おトク)の大きな水槽を見に行きましたとサ(ちょきくんの妄想画像はそこでの写真です)

玉手箱は無いケドね

ちょきくん元気っ子企画
其の伍 ジャングルジム

ハイっ買いました〜、組み立てるヤツ買いました〜、定額給付金で買いました〜♪

このジム、対象年齢に応じて4種類くらい組み換えが出来るので、「コリャ、長く使えるな〜」と思いまして、たとえ邪魔になろうと元気っ子の為に購入決定となりました

色々検討して・・簡単なのじゃあちょきくんは満足しないかもなぁ(公園の滑り台も出来るようになったし・・)と思い一歳半ですが、対象年齢二歳位からのワイドジムという組み方にちょきくんと二人で挑戦です



結構パズル的な要素もあり、難しいな〜(作ってる途中はあまり話しかけないで欲しいカンジ)

私「なになに?あれが、こーなって、コレがあーなって・・え〜と」と独り言も交えながらも着々と作業進行中・・

ちょき「だぁ〜ぃい♪、だぁ〜いぃ♪」たぶん→(すべりだい♪×A)
(ニヤニヤして、足踏みしながら歌ってる。。)

私「そうだねぇ〜、ちょきくん3段もあるけど登れるかなぁ?!」

ちょき「ど〜ょ!」たぶん→(どうぞ!)
(早く作って!と部品を次々と渡してくるちょきくん)


私「あ〜、わかった、わかったぁ、チョット待ちなさいってば」




え〜と、ぇえと・・ね




20分程経過・・・





・・・んで完成!


私「さぁ、出来たぞぉ・・」(ッて、居なくなっとる!またか!!)



 「ちょ〜き〜!!滑り台出来た〜!!」(大声)



 「?」



ペタッ・・ペタッ・・ペタパタペタパタっ(あ、走った?)



ちょき「だぁいぃ・・」(小声)ペタ・・


そんな、退屈そうに「やっと出来たか」みたいに言わないでくれぃ・・

・・!ってかナニ畳でスリッパとか履いてんの?



 「それはご法度ですぜぇ?旦那ぁ・・」(ハィ脱いで、脱いで)

ご!

早速、go!
めちゃくちゃ遊んどるから良し!!


我、おもぅ・・
いつもの散歩コース、いつも通りにたったかたったか、アッチにコッチに走り回っていたちょきくんでしたが、急に手を後ろに組んでゆっくりとした足取りで歩き出しました。


私「ん?ちょきくん、その歩き方初めてだねぇ」少し驚きながら声を掛けると、
ちょき「ごにょごにょ・・あ〜、う〜!・・ゴニョゴニョ・・」となんだか独り言ゆってるみたい・・少しそっとしておこうかな。










ちょき「うん・・ウンウン、あ〜い〜♪あ〜♪い〜♪」花の前で立ち止まって指差しながら、しきりにうなずいたり、何か見つけたみたいに声を出したりしています。


なんだか・・発明家が新しい問題を抱えてる雰囲気のようなアッタマ良さそうなうしろ姿・・



ちょきくん、そうやって毎日毎日研究してるのかい?

答えは見つかったのかい?

こんな時はやっぱり話しかけない方がいーのかい?

困ったコトがあったら、なんでも相談してょ・・



ちょきくんの新しい一面が見られた様な、とても興味深いひと時でした。

いつものヤツ

ヤツは、いつもはこんな感じです

元気っ子計画進行中!
早いもんで、ちょきくんの成長を見つめて一年半程経ちました

本当にこういうコトって、「アッ」ちゅう間ですね
思えば産まれる時は呼吸が弱かったり、逆流症からの感染症で高熱が出たりと大変な時もあったケド、どうにか、たまに力強く感じられるほど元気に成長してるようなので、ともきちウレシイです



ホンマにウレシイです!!



とっても嬉しくて、嬉しくて、ブランコ立ち乗りしちゃうほどです




いつも利用させてもらってる小学校のブランコ。。


今日もさんぽ途中に無断拝借しとったんですが、二人でブランコに揺られながら・・・ふと元気に育ってるちょきくんに感動してしまいまして、エエ歳こいて抑えきれずに


ブランコ立ち乗りしちゃいました




だって、ウレシかったんです




その感動が伝わったのか、いつのまにかちょきくんも人生初の立ち乗りをしとりました!

おそるおそる立ち上がるちょきくんに、ともきちさらに感動です!


「ぃやっほぅぅ!ちょき〜!!」



その時思いました、



生きているのは素晴らしい!(ゥワナワンダホゥ〜ワァ〜♪)

鉄棒も!

ゥワナワンダホゥ〜ワァ〜♪
(ともきち感動中のBGM)


ひとめぼれ
ちょきくん心の声「よしッ、決めた!コレ貰おうか!!」



ぐらい気に入ったみたいに全く動かなくなりました
もしかして、欲しいですか??パワーショベル・・・



ともきち心の声「個人的にはぁ、こんなの在っても動かせんし〜置くトコとかないし〜やっぱ無理だって〜こんなの、あっても邪魔なだけだって」



ちょきくん心の声「あぁ、なんてたくましい腕なんだぁ、コイツは強そうだ、コイツで砂遊びなんかしたらサイコーだぜ〜イェ!!」



ともきち心の声「いやいゃ、だいたいそんなデカイ砂場無いし、買うお金だって相当高いし、名前も「パワーシャベル」なのか「パワーショベル」なのかもわかんないじゃん!?無理だって絶対」



ちょきくん「ガァ〜って、ガァ〜って、ネェ!!」
(手で掘るしぐさ)



ともきち「そうだね〜ガァ〜って土掘るヤツだょね〜」
(手で掘るしぐさ)


そうして、ふたりはひとしきりパワーしゃべりングを楽しみ、また来ることを約してその場を後にしたのでありました・・・また来ようね!ちょきくん

髪切った?

そぅなんですょ〜切ったんですよ
最近アツいですし〜(^∀^)


はちどななぶでイイ
はぁ〜、歩くのもちかれるぜ・・なんだか最近チョット歩いただけでちかれるんだょなぁ?


もうダメだぁ〜ココにすわろっと、よっコラしょっ・・ボクもジィジィみたいに成って来たのかなぁ??




イイエ、それは違いマス
貴方は今、風邪を引いていますから
熱が38度7分程あるので少し歩いただけでしんどいのデス
無理に散歩などせずに早く帰って寝なサイ




なんだか・・目から水が出てくるなぁ、見えにくいなぁ・・鼻からも水がしょっちゅう出るし、バナナ以外は美味しくないし、もぅネンネしたく成って来たかも・・




涙目デス
鼻水デス
味覚が鈍ってマス
ネンネしないと良くならないよ・・まぁ寝てばかりも飽きるからチョット歩きに出たんだケド
やっぱ、アレかな?プール帰りに冷えたかな?
それとも保育園で貰って来たのかな?
もう4日目だしねぇ
そろそろ走り回る感覚とかなつかしくなって来たよね


お医者サンは「う〜ん、検査結果も特にアレだし、風邪でイイでしょう」っていうし・・


何か色々質問したく成るコメントですが、まずはセンセイ、「風邪でイイ」が気に成ります「でイイ」が。

原因

やっぱコレかな?
プール帰りにカエルだったのがマズかったのかな?

それでもプール
熱からさめたちょきくん、早速プール遊び再開です


ちょき「プーゥ、プーゥ!」(プール、プール!)
と言いながら水遊びがてらプールに水を張ってます


「プール熱」・・というものが有るとか無いとかで「市民プール」的なものは控えた方が良かろうて、ということになり「家プール」に変更です


「ウォータースライダー」や
「噴水のトンネル」や
「足の届かない所」というドキドキポイントは無いですが、


「順番」とか
「譲り合い」とか
「帰りのカエルで冷える」というコトもありませんからそれなりに思いっきり遊べるハズだよね?


水を張って早速パチリ!

帽子が小さくて合ってないのですがちょきくんがどうしてもコレだ
というのでかぶってます、念のため


ちょき「ち〜たぃ〜ね〜」(つめたいね)

強い日差しですぐぬるま湯になるので、少しガマンガマンだ


ちょき「じゃじゃ〜」(繰り返し)

よしよし、、慣れたみたいだね、遊べ遊べ!


ちょき(ニヤニヤ)

じゃろ〜!気持ち良いじゃろ〜!!
ちょきくんにしたら結構広いから充分遊べるよね
豪華じゃないケド、たまにはイイもんだよね〜

どぅサン
ちょきくん最近のお気に入りはレゴブロックの「ぞう」です

レゴの箱をガチャガチャやってるな〜と思ったら大体レゴぞうさん持ってます


そこで、ぞうさんの唄を歌ってやりました

あんまり上手じゃないにも関わらず目をキラキラさせて聴いてくれます
もんで、調子に乗って何度か歌ってやってたら・・


ちょき「ど〜ぅサ、ど〜ぅんさ♪あ〜ながながいおね〜♪」


ボビーオロゴンか!?と思いましたが、初めて歌ってくれたのはとても感動しました

ともきち「そうそう!上手に歌えたね〜」

褒めると何回もやってくれます


でも、だんだんめんどうくさくなったらしく・・

ちょき「どぅさん、ながいね〜♪」

そりゃ、まとめすぎでしょちょきくん


ひとりシーソー

※注)反対側に座ると怒ります

アッチにすわったり、コッチにのっかたりして、遊ぶちょきくん
シーソー独り占めって・・ちょきくんソレでいいの?


けんごー
本当はこんなつもりじゃぁなかったんです



新しい帽子を手に入れたので「帽子コレクション」用に手作りの帽子と手作りのリュックで「可愛くパチリ」という予定だったんですが・・・



いやぁ、やっぱりアレですね、こどもを親の思いどうりにしようとしてはダメですね


こどもにはこどもの人生があるんです



例え、親が「可愛くパチリ」が似合う子になって欲しくとも
彼の身体には「剣豪の血」がたぎっているという・・



私が写真を撮ろうとポーズ待ちをしている隙に、砂場作りのときに残しておいた竹の棒を引っ張り出してきて懸命に振り始めたのです



自分の背丈をも越える棒をなんと力強く振ることか・・・
「う〜ん、こりゃ剣豪もアリかも・・」



私もつられて棒を持って来て、ちょきくんに近づくと・・


目をキラキラ(ギラリって感じか?)させて予想以上に重たい一撃!


「!!!」
一瞬本気に成りかけました、大人なのに。



「1歳児の剣豪・・・」



「来いッ!!」



気付いたら写真のコトも忘れ、しばらく打ち合ってしまいました

ちょきの帽子コレクション
其の六(手作り帽)


とあるバザーにて購入したとっても可愛い帽子です
でも、かぶってる彼の身体には「剣豪の血」が。

ちょきくん電車に乗る
今日は、広島県は山陽線、東尾道駅から尾道駅に行ってまた東尾道駅へという・・(戻ってるし!!)往復のコースです(「世界の車窓から」っぽく呼んで下さいませ)


大抵の男の子の例にもれず乗り物の本が大好きなちょきくん、いつも読んでます


なかでも車のページが大好きで、指でさしながら
「んぷか〜」(ダンプカー)、
「ぴ〜ぽぴ〜ぽ」(救急車です音だケド)、
「か〜」(解りにくいけどパトカーだそうです)
「たぁっく」(トラック、これは解る)などと遊んでおります


そ・こ・で!電車のページにはあまり興味示さないちょきくんは、きっと本物を見てないからだなこりゃ、と思いましてやってまいりました!

車でわざわざ、電車見るためだけに東尾道駅へ!!(なんだか鉄道マニアです)


初めてみる電車の迫力に目を見張るちょきくん

「ガタン、ゴトン、ガタンゴトン」と言ってやると笑顔にはなるものの
なんだかとても緊張しております

電車が走り出すと、緊張の為か手に力が入るちょきくん、いつもは手をつなぐの遊べなくなるから嫌がるのにねぇ


せっかく来たんだし、乗ってみよう!

と言うことで緊張でカチカチのちょきくんをなんとか誘って、緊張をほぐす為に飲みものを飲みいざ車内へ


すると飲み物がきいたのか、何か誤解していたものが解けたのかいつもの感じになりました



初めてって・・・緊張するよね。

もっかい!

一度乗って、安心したのか「もっかい!」(もう一回乗る!)
連発のちょきくんでした
大丈夫、また車置いた駅まで戻るからね・・

ちょきくん飛行機を見る
前回の電車に続きまして、今回は飛行機です

やっぱり本物で学ぶということはとても効果が高い様ですね

アレ以来、電車の玩具が大好きになり電車ごっこを喜ぶようになったちょきくんを見て、「これはイケる」と味を占めまして「次は飛行機だ!」ということになり、今回の飛行場見学ツアーを思いつきました



いつも飛んでいく飛行機は5mmくらいにしか見えないため、私が「みて、みて、ヒコーキ!」と声を弾ませてもイマイチなリアクションなちょきくんでした

多分ちょきくんのなかで、「飛行機は5mmくらいのモノ」に成っているのではないでしょうか?



・・・・




さぁ、さぁ!見てみなさいッ!!
あれが!あれこそがヒコーキだよ〜!!
見えるかぁ?!ちょきくん!!(興奮しすぎ)
ちょき「おおき〜ね〜ぇ」


それ!それっ!!その言葉が聞きたかったんだよ〜!!
君の口からその言葉を聞けたなら、このツアーは大成功だ!!!

やっぱし来てよかったなぁ〜


ここまでは、良かったのですがやはり離陸する飛行機と着陸するトコを見なくちゃダメだろう?という事で、少し陽射しが強いのは気になったのですが、一度見学デッキから出てしまうとまた入るのにお金掛かっちゃう的な事で、しばし待つことに・・・



ちょき「おしさま、ま・ぶしぃね〜」(太陽がまぶしいね)
おっ、最近覚えた「おひさま」と「まぶしい」を上手に使えたね!




20分位なのですが、待つとなると結構長いなぁ・・
ちょき「ま・ぶしぃね〜」
私「そうだね〜」




・・・15分経過




ちょき「ジュウス、も・む!」(ジュースが飲みたい)
しかし、不覚にもちょきくん様のジュース(野菜ジュースか水)を用意して無くて、自販機には私の言うところの「大人ジュース」しか無い・・
まぁ、今日だけいっかぁ。

ごくごくごくごくごくごく・・(長いょ?)


私「ちょきくん、飲み過ぎじゃない?返して」
ちょき「いやぁ〜、ジュウス、も・む〜!」
ボトルを持って逃げ回るちょきくん
私「まて〜」
追い掛け回す私・・




と、その時ものすごい爆音が鳴り響いたのです
あまりの爆音にジュースを落とし、一目散に出口方向へ逃げ出すちょきくん!
「あっ!ちょき〜!ヒコーキが飛んでいくよ!!」
いくら呼んでも爆音にかき消され、聞こえないのか建物内へ逃げ込んでしまいました・・・


ちょきくんはにげだした。(だだだだっ!)



あぁ、飛んでいく・・

コレって、ちょきくんにとって飛行機=爆音になったのかなぁ?


本願成就
いつもはあんまり行かないケド、(関係者以外立ち入り禁止だし)小学校のグランドのブランコで遊んでいると・・・


ゴロゴロゴロゴロ・・やって来て、校庭の土を掘り返したり運んだりし始めました


工事用の車があると気になって仕方が無いちょきくんは案の定、指をさして「が〜って、が〜って!」言い始めます


「おっ、また始まったな〜」ってなもんです
いつもどおり、工事の人の邪魔にならない位の距離を保ちながらの観察を開始しました

私「パワーショベルだね、ちょきくん」
ちょき「うんッ!」

いつにも増して気合の入った返事だな〜、やっぱちょきの中で「パワーショベル」は別格なんだ・・などと考えておりますと、今日はなんと!パワーショベルのおっちゃん(以下パワーおっちゃん)がオイデオイデしているではないですか!!

パワーおっちゃん「ボク、乗せてあげようか?」

私「エッ!?いいんですか?」

パワーおっちゃん「好きなんじゃろぅ?ウチの子も大好きなんよ〜」

やった!ついに、というか早くもこの日が来た!ちょき良かったなぁ!
という思いが湧いてきます

私「ちょきくん!乗せてもらえるんだって!やったなぁ!!」

ちょき「いらん」首を高速で2度振るちょき(ちょき語では否定の言葉は全て「いらん」で表現されているみたい)

私「ウソー!!あんなに乗りたがっとったじゃん!」

ちょき「いらん」後ずさるちょき


・・・うん、確かにパワーおっちゃんが怖いのは解るょ、でも「パワーショベル」だぜ?別格の「パワーショベル」なんだぜ?乗っとこうよココは!!


私「今乗らないと、もうないかもよ?いいから、オイデ」
自分でも何が「いいから」なんだ?そして、これは押し付けではないのか?とも思いつつ、ちょきくんを乗せてみました・・

最初は「いらん」連発でしたが、パワーおっちゃんが動かし始めると真剣にレバーと機械の腕の部分を見比べておりました


一通り動いてもらった後は「もっとする〜」でした。


・・・私もちょっと乗りたかったなぁ

ぴ〜ぽぴぽ

見つけると「ぴ〜ぽぴぽ」って言います
緊急車両ではコレが「別格」か

ちょきくん、初カーサスで壊れる
皆様、サーカスはお好きですか?

私は大好きなんです!!
ドームの中に漂う何とも言えない雰囲気が・・・

薄暗い中に強い証明によって浮かび上がるシルエットと大袈裟すぎる効果音や動物園の動物とは違う野生と調教の間に在る動物たちのにおいも不思議な雰囲気を感じさせます

何か、夢と現実の間みたいな・・上手くいえませんがそんな感じがして、見ているとふわふわした気持ちがしてくるのです

途中の休憩の時なんかに外に出たときに感じる現実感とのギャップもまた面白い魅力のひとつです


そのサーカスが近くにやって来たので、インフルエンザ騒ぎを無視してちょきくんと行くことにしました



ちょきくん初めはあの独特の雰囲気に押され気味でしたが、動物が出てくると

「きりーーーーん!!」とか

「しまま〜!!」(シマウマ)などと楽しんでました

妖精コスプレのお姉さんが天井から垂れとる帯に足だけ絡ませて地面スレスレのトコまで滑り降りてくる芸に魅了され、「お姉さん、凄いね」を繰り返します



シュルルル〜ピタッ!

私「うわ〜っ、スゲ〜!」

ちょき「ふごいねぇ!!」

私「ほんと、すごいね!」

ちょき「おねぇちゃん、ふごいネェ!」

私「うん、すごいよね」

ちょき「お、ねぇちゃ!ふ、ごぃねぇ!!」

私「ビックリしたね」

ちょき「おえぇちゃ、ふご〜ぃ・・#★☆;*@>=〜♪おえんちゃ〜♪ふご〜い〜♪」

私「あ、ちょきくんが壊れた」

サスガにすごすぎて、いつもみたいに
「ちょきくんもする〜」とは言いませんでした



ドーム内撮影禁止の為、入り口での写真しか無いですが大興奮のサーカス体験でした

これ以来、時々「カーサス見たネェ、キリン見たネェ、また行こうね」と言ってきます


よほど楽しかったんだね

ただ、「カーサス」じゃぁ無くて、「サーカス」だよ。

初マック

ちょきくんマックデビュ〜!
でも、食べたのは持って来たおべんとー!

一週間♪







今回は







ちょきくんの







一週間を







写真で







ちょこっと







見てみよう・・







♪テュリャ テュリャテュリャ テュリャ〜リャ〜ヘイッ♪

♪〜日曜日に車を降りて〜、辺りぃの様子を見てみた〜♪

♪テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャテュリャリャ〜
テュリャ テュリャテュリャ テュリャ〜リャ〜♪



♪〜月曜日に「じょうろ」を見つけ〜


火曜日は「じょうろ」で遊び〜♪

♪テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャテュリャリャ〜
テュリャ テュリャテュリャ テュリャ〜リャ〜♪



♪〜水曜日に友達が来て〜


木曜日は犬のきぐるみ〜♪

♪テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャテュリャリャ〜
テュリャ テュリャテュリャ テュリャ〜リャ〜♪



♪〜金曜日は橋で悩んで〜


土曜日は空を見上げた〜♪

♪テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャテュリャリャ〜
テュリャ テュリャテュリャ テュリャ〜リャ〜♪



♪友達よこれが私の 一週間の仕事です〜
テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャテュリャリャ
テュリャ テュリャテュリャ テュ〜リャ〜リャッ♪


世界の消防車
「世界の消防車」のミニカー

という例えちょきくんじゃなくても「おっ!何々?」って感じになるモノが展示されている場所があります


すこし別の町も散歩してみようってコトでちょきくんと辿り着いたのが「防災センター」です

ふだん見られないくらいデッカイ消防車があったり、消防士の方の訓練場があったりと、なかなか魅力的なトコロです

しかも、入場無料とくればもう入るしかありませんね!

さっそく二人で展示物を見て回り、「すご〜い」「かっこいい〜」などと楽しんでいましたが気が付くと「世界の消防車」に釘付けなちょきくん・・色々な国や時代の消防車の模型がズラリと並んでいて確かに面白い



そのうちに、「あける〜、コレあける〜」
といって展示物のガラスをパンパンとたたくちょきくん


「コレで、遊びたいじゃろ〜?でも、だ〜め〜!」
とちょっと意地悪を言ってみる私。



案の定で悔しそうなカオのちょきくん



ちょき「ばかぁ!」



私「ガ〜ン!初めて言われた!!ちょきくんドコでその言葉を?」


走り去るちょきくん。。



私「ちょきくん、ごめ〜ん!待って〜!」
追いかける私。
しまった、意地悪言うんじゃあなかった!




追いかけた先にあったのは・・
こんなに素敵な消防車でした!

ちょきくんもすっかり上機嫌で乗り込んでいました(まぁ、怒らしたのは私ですが)


「かっこい〜!!」と言ってやると、にやにやして嬉しそうにしとります


私「すぐ、出発します!!」

この一言をきっかけにこの後、しつこいくらい消防士ゴッコをして帰りました


ちょきくん、またいい場所みつけたね

ばかたれ
誰だって悩むことってありますよね

なぜこうなったのだ。とか

どうして、上手くいかないのか。など

自分が成って欲しい状況に向かう過程に障害があるとき、人は悩むのではないでしょうか?


前回、「ばかぁ!」とちょきくんは言いました。
子どもを育てる者にとってどう指導していくのが良いのか?「ばか」を連発するのは一過性のものなのか?ほっといていいのか?非常に悩ましいところですね

今回はそのことについて少し考えてみます
ちょきくん情報は置いといて、どうしても気になったので。


おお真面目だぞ今回は!


「馬鹿」「バカ」「ばか」と色々ありますが・・

そもそも「馬鹿」は始皇帝が権力を示す為に鹿を連れてきて家来衆に「これは名馬だ」と言い、正直に「鹿ですが?」と言ったものを粛清し、無理矢理「馬でございます」と言わせたのが語源だとか。


「ばか」という言葉を覚えた子どもにとってソレを使った時の大人の反応は心躍る遊びになるでしょう

だって、驚いた顔して見せてくれたり、必要以上に大袈裟に反応してくれるもん、だから面白くて使っちゃう

それに、悔しくてどうにも成らないとき「ばかぁ!」というと少し気がまぎれるんだ。海に向かって言うアレの心理でしょうかね?


○○の、ばかやろ〜!!ってやつ。


親にとっては「あまり使って欲しくない」という理由からか「ダメでしょう?そんなこと言っては」と諭したい気持ちもあるんですが、いくら言っても止めてくれないという悩みにもなりますね

子ども同士で少し使いすぎていると「バカっていう人がバカなんよ〜!」(広島風)という返しをくらいますが、「ばかぁ!」の魅力に勝てていないのが大方ではないしょうか?



大人になる迄には色々な「ばか」に出会います

「バァ〜カ!」ムカつきます。

「もぅ、バカぁ〜ん」愛嬌があります

「バカじゃのぅ・・」憎めません

「なんだ、バカバカしい」あきれます

「バカモン!!」波平です

「ばかたれ!ばかたれ!戦争のばかたれ!ピカ(原爆)のばかたれ!」
はだしのゲンです

など、その他多数です


いろいろ考えてみると・・「ばか」って、人の心を動かす力においてはかなり優れていると言えそうですね
だからこんなにも沢山の「ばか」があって、云わば「常に流行っている」のではないでしょうか

大事なのは、「馬鹿」を見極め、様々な「ばか」を使えるように成る事ですね。

それには沢山の「バカ」に出会わなければなりません

「バカ」を排除するのは不可能です。
だって「常に流行の上位にランクイン」し続けているのですから

どうですか?あなたもお好きな「バカ」を探してみては?

私は好きですよ「ばかたれ!」なんか



大真面目だったぞ今回わ。


へつづく