熊八屋の☆チョキくんを記録したおまけのページです
皆様を癒すことが出来れば幸いです
 
  2009年12月22日




「2ねんかぁ、はやいの〜」これが感想です。

いろいろ思い浮かんだり、成長したなぁとかもあったりしますが、やはり初めに出る言葉が素直な感想だと思います

あっという間だったなぁ・・ちょきくんも2歳かぁ

・・!

ワシも2歳増えたってコトか!

まさに、銀行屋のゴト師・・じゃぁなかった、
光陰矢の如し・・じゃのぅ

そりゃ、おっさんギャグもいう様になるわのぅ・・

歳ってこわいのぅ・・

ほうじゃのぅ・・





あ、

ケチったと思ったでしょ?ケーキの生クリーム。



ちがうんょ、ちょきくんには生クリーム食べさしてないんょ。
だって、乳製品は控えた方が健康的みたいなお話聞いて、モロ影響されとるんじゃもん

ワシは乳製品普通にとっとるケド・・


去年は生ケーキは作ったけどちょきくんには食べさして無くて、大人どもが食べたと言うコトで、今年はちょきくんも激しく欲しがるじゃろうけぇいうて、ちょきくんも食べれる豆乳ホットケーキにしたんょね。

今回のケーキ(ちょきAケーキ)

三枚にスライスした豆乳ホットケーキにダブルベリージャムを水で希釈したモノをアンビバージュ。
間に大好物のバナナをサンド!
イチゴも飾って糖分控えめに粉糖で仕上げてみました
ぶち簡単じゃろ。


そういえば、コーラ、アイスクリーム、チョコレートは糖分的に現代の三大悪らしくて、ちょきくんあま〜いおやつは控えめにしてるので、このケーキでもめちゃくちゃ食べてました


ワシは三大悪とかめちゃくちゃ食べとるケド・・まさに現代の大魔王と言えましょう、グワハハハハ・・・。



ちょきくんの食べ物に気を使うケド、自分はど〜なんだい?って感じのともきちでした。

あけまして、おめでとうございます
2010寅
ワタクシ、ここ何年か年賀状を作るのがお役目なのですが、皆様「結構大変なんだよね、アレ」みたいなコトをおっしゃいます。

ワタクシも例に漏れず「結構大変なんよねアレ・・」と思っておりました。

ナニが大変かって、ネタが無いっちゅう話ですよ。


いや、ネタなんか本来いらないんですケドね、新年の挨拶なんだからサ。


いや。でもサ、何か欲しいじゃあないですか。こう、パッと笑顔になる感じがね・・、まぁネタなんですが。

でも、あんまし手間掛けたくなかったりして、デザインブックなんか使っちゃったりもするんですが・・今年からはチガイます!


なぜならば、ちょきくんに手伝ってもらうから!!

さて、其の年の干支のかぶりモノをフェルトと画用紙で作って、ちょきくんにスポッとかぶって貰ってジャングルジムに登らせます(こうすると走り回れないので。スマン、ちょきくん)そして、準備OK!

いざ、やるゾ!


ワタクシ「ねぇ、ちょきくん、グワオーンってやって!」

ちょき「・・・?」

ワタクシ「ホラホラ、虎だよコレ、ト!ラ!解る?」
ここで、やはりワタクシがかぶって見せる。

ちょき「・・とぉら、たぃが〜」

ワタクシ「そ・そ・そ・そぅ!タイガーよ、グワオーンって」
ちょっと身振りもつけて見せる。

ちょき「・・・へへッ、エへへへ」
また、ちょきくんにかぶって貰ってと。

ワタクシ「ちょきもやって、ホラ、グワオーン!!」
かなり大袈裟に動いてみせる。

ちょき「ぐわおぉぉん!」

ワタクシ「よしッ、もらったぁ!」パチリんこ。


と、いうわけで出来たのが画像のヤツです。


このネタで、アト11年は行こうかと。

そうそう、最近英語教えようとしたら両方言うようになってしまった・・・
例)犬→ちょき「いぬどぉっぐ」
  船→ちょき「ふねしぃっぷ」
  卵→ちょき「たまごえぇっぐ」みたいに。
「いや、そうじゃあなくて」って伝えたいけど、伝えられん。

もどかしいのである。


しかし・・、フェルトで作るのとか地味にめんどうだ。
しかも、ちょきくんへの演技指導+カメラもかなりめんどうだ。

コレは・・あるのか?来年・・・

7と0
 玩具は与えすぎないのが良い、「じっくり遊べる玩具を少なめに」を心掛けましょう。
与えすぎると独占欲が強くなったり移り気な子になったりするのか・・フムフム

ナニナニ、最近では電子音の鳴る玩具も多いみたいですが、音楽などは本物の楽器の音がするヤツの方が良いのか・・


電子音か・・そういえばウチの電話機は、ナンバープッシュすると押し間違えなどの確認音が女性の声で鳴ります。

例えば「1」を押すと「イチ〜」
   「2」を押すと「ニィ」
   「3」を押すと「サン〜」みたいに。


これが電話番号10桁や11桁などを普通くらいの早さで押しても反応しきれずに5桁目くらいの数字を押してる時に3桁目辺りの数字を言ってくるので、かえってまぎらわしいというちょっと嫌がらせな気もする機能です。

思えばこういったおしゃべり機能って大概女性の声ですね。

聞き取りやすいからなのでしょうか。

もしコレが中尾彬のような渋い感じの声だったり、かわいらしい子どもの声なら少しくらいまぎらわしくとも個人的には許せます(おもしろさの方が勝つので)。


でも、この機能の面白さ、
彼(ちょきくん)もしっかりとねらっておりました。


電話の台に椅子を寄せてよじ登ってはプッシュしてニヤニヤしとります。

この間もニヤニヤしていたので、
「ちょきくん、どうしたの?」って聞いたら
「7」のボタンをプッシュしながら、
「ママ〜、だってぇ」とニヤニヤ。


面白すぎるので、他のナンバーも押しながら「これは?」「これは?」とひとつづつ聞いてみると、やっぱり有りました「0」のボタン。


私「これは?」と言いつつ「0」のボタンを押す。
電話機「ゼェロ〜」と電子音。
ちょき「メロン〜」


ウム、サスガは「熊八屋のマスクメロン」を担う男である。

キックの鬼
チョット前までのちょき君は、外に出ると三輪車を引っ張ってきては

「のる〜!三輪車のる〜ぅ」

で、乗せてあげたら

「お〜し〜てっ!」って感じだったのに・・

倉庫でゴソゴソしてるな〜と思ってたら、もう何年も前に何かの弾みで買った折りたたみ式の「キックボード」を引きずってきて、

「これ、な〜に〜??」と宝物見つけたみたいに目をキラキラさせて来た。



「あ〜、なつかしいねぇ、かしてごらん」と折りたたみをカチャッとして、そこら辺を1周り乗ってみせたら、

「ちょきくんもっ、ちょきくんもっ!!」と追いかけて来たので、お約束としてアト2・3周逃げ回ってたら地団駄踏み始めたのでそろそろ止まってやろうかと思っていると、

「ちょ〜きくんのよ〜!」と叫びながら、その場で手を前に伸ばしてハンドルを握ってキックするマネをし始めたのが可愛かった。

「まだおめぇにゃ無理じゃね?」と普段は絶対使わないケド『先輩キックボーダーっぽく見える言い方』(あくまでイメージ)で注意してみたけどスルーされたので、もう一度

「やっぱ、あぶなくねぇ?」とさらに訛らせて言ってみたけど効果は無かった。(当たり前)


それで、最初は一緒に乗ったりしていたのですが、どうしても一人で乗ると言って聞かないので、しぶしぶ渡してみました・・


「・・・」

「あら〜、結構あっさりとお乗りになるんですね・・」




「おめぇ、やばくねぇ!?」


おはし
あなたも日本人ならば『お箸』のひとつやふたつ(ひとつで良いんだケド)使えないでどうするザマス!!

と言う訳で、ちょきくんも『昔チョキ』(てっぽうの形みたいにするヤツ)じゃなくて、『本物チョキ』(ピース)が出来るようになったので、早速訓練開始です。

いつも家族のみんながやってるのみてるからか割と上手に『訓練用お箸』を使えてます


ちょき「んふふ、んふふふふ」
とかいいながら大好きなイチゴで訓練中・・・

イチゴが嬉しいのかお箸が使えて嬉しいのか、それとも両方かは解りませんが、「んふんふ」言ってちょっと気持ち悪いぞ・・でもちょっと可愛い・・きもかわいい・・


さらにいうならば、イチゴをお箸でつかむトコまでは真剣な表情もしていて可愛いのですが、イチゴを口に入れるトコ以降は、一笑を誘います


その笑撃画像が・・・これだ!!


1、ONE




2、TWO








3、THREE!

アナタ、なにもそんなカオしなくても・・
あと、手は添えなくて良いょ。

ちょきくん元気っ子企画
其の六 いつも大人気のアレ

思い出した様に元気っ子の企画の続報です


30分程かかる運動公園に滑車の付いた綱に掴まってヒュル〜ンって行く『いつも大人気のアレ』があって、「いつかやってやろう」と狙ってはいたのです。

いっつも大人気でお兄ちゃん達が独占しとるし、ちょきくんの筋力でど〜よ?みたいなのもあって「また今度にしよ」って感じだったのですが、この日はちょきくんから「やってみる」とのことで。


いざっ、新世界へ!(大袈裟)


私「いくよっ、翼クンっ!」(知っとる?「キャプテン翼」)


ちょき「うんっ!!」(私には「来いっ、岬クン!!」に聞こえる)


私「そりゃっ!!」


ヒュル〜ンっ。。


あぁ・・飛んでるよ、ちょき・・大きくなったんだなぁ・・



あ。心のBGMが・・

    時をこぉ〜えてぇ♪君を愛せるかぁ〜♪
                  (明治安田生命?のCM)



・・・ガッチャン、

どさっ・・


って、あ!ゴールのところで落ちた?!


ちょきくん「しりもち」ついちゃった。


ごめん、ちょきくんボ〜っとしてしまいました。
頭から落ちたりしてなくて良かった〜・・ホントに



     ほんとぉにきみ〜をまぁもれ〜ぇるか〜♪
              (「たしかなこと」by小田和正) 



申し訳ありませんでした、以後気をつけて全力で守ります



この後、落ちたにもかかわらず何回もトライしてました(画像はその時のヤツ)

負けるな、元気っ子!(しっかり見てるから!)

お手伝いのススメ
其の壱 ホットケーキ作り

ホットケーキ作りを手伝うことになったちょきくん

「なにするん?」
「ねぇ、なにするん?」
と周りをうろうろしてみたり、大人が何してるのかよく見えないので下から必死に覗こうとしてみたりしていたのですが、
「ちょきくん、ちょっと手伝ってくれる?」と言われてめちゃくちゃ嬉しそうでした。


もう、『それを言ってくれるのを待ってました』の感じで多少こぼしながらですが混ぜ合わせてる間も
「ねぇ、これちょきくんが作るンょ」
「ちょきくんがまぜまぜするンょ」
「出来たら食べさせてあげるから待っとくンょ」
などと上機嫌で手伝っていました。


なかなか良い手つきだょ、ちょきくん



そうして作ったホットケーキはいつも以上に良く食べました。
やはり自分が作ったってことで愛着というか関心が強くなるんですかね。

お手伝いしてる間はご機嫌だし集中してるから学ぶ姿勢としてもかなり良さそうですね。

仕事が増える可能性もあるけど楽しそうにしてるからこれからも何かと手伝わせちゃろっと!上手くいけば楽できるしな・・シシシ


みゅーたん
むしばだー!むしばがでたぞ〜!!(ウ〜〜〜ゥ、カン!カン!カン!)


ついに、というか早くも!ちょきくん虫歯になってしまいました・・トホホです


激しくトホホです。
現場は真ん中の前歯裏、規模は結構デカいです。


初歯医者に行ったちょきくん、いつもはボソボソしゃべるセンセイが明るく 「は〜ぁい、こわくないよ〜ちょっと見せてね〜」(明るいトコがある意味こわい)などと言われても眉間にしわよせて、にらんでました。

これは、いつもはボソボソしゃべってるのが急に明るくしゃべったのに違和感を憶えたのか?いゃ、ちょきくんはこのセンセイはじめてのハズ・・


センセイとちょきくんに沈黙がおとずれ・・・見詰め合う二人の間に異様な空気が漂い始める・・イカン、助け舟を出さねば


私「ちょき、クチあ〜んして」

あっさりと『あ〜ん』するちょきくん。
センセイ気を取り直して「あ・・上手だネェ」

結局、ちょきくん初めてだから「みせて」といわれても「何を」見せるのか解らなかっただけなんだよね


ひと泣きもせず、あっさりと初歯医者もおわりました。

が、問題は早くも虫歯になったこと。
毎食後必ずはみがきしてたのに・・キシリトールもとったのに・・
甘いお菓子はゼロなのに・・いや、まてよ。保育園で『アメ』を食べてたような・・これか?これなのか?!

そういえば、聞いたことがある・・伝説によると『アメ』ーーいつまでも子供のクチに残って歯を溶かし続けるという脅威の虫歯食品ーーだと。


アメは控えめにしましょう。


ちょきくんには「アメはミュータンス菌の好物で、歯がどんどん溶けてイタイイタイになるんだぜ、だからアメは食べないでください」というと


「みゅーたん?・・かわいいねぇ」(ニッコリ)とのコトでした。


いやいやいやいや、可愛いのは名前だけだから!!

花見
因島では毎年4月初旬桜が見ごろになります

私、桜の花が大好きです

わざわざ言うほど大好きなんです

一般的には八分咲き〜満開が見ごろなのだと思いますが、ワタシ的にはやはり散り始め〜緑の葉の混ざる葉桜がとても好きです

あの一枚二枚とひらひら散っていく風情から桜吹雪に至るまでの1日か2日程度の一瞬の見ごろが切な過ぎてワタシのココロを鷲掴みです


そんなわけでこのシーズンは島内の未だ見ぬ名所を求めて出来るだけ通ったことの無い道を通る様にしています。
それでいいトコロを見つけてはちょきくんに『また良いトコみつけたよ』と連れて行ってます。

ちょきくんも桜の花が好きになったみたいで、移動中に見つけると
 「ねぇねぇ、あったょ〜サクラあったょ〜」と教えてくれます


画像のは枝も見えないくらいに満開の桜が咲いてる下でパチリです

ちょきくんに風流の心が育てば良いな〜

大根まつり
因島に在る『万田発酵株式会社』という企業主催による『大根まつり』にちょっといってみました

日本全国から選りすぐりのつわものども(大根)が集められ、大きさや重さについて順位を競うという面白いコトをやっておる様子。

20キロを超える巨大大根がズラリとならんでいて、ちょきくんも大興奮であります。

わし「おっ、ちょき見てみ?」
ちょき「うわ〜ぁ、ダイコンいっぱいあるねぇ!おおきぃねぇ!!」
わし「ほぅじゃろ?」(でしょ?)



前述企業開発の酵素を使用して栽培された大根も食べることが出来ました。

わし「ちょき、ちょっと食べてみ?」
ちょき「あまぃねぇ〜、おいしいねぇ!」
わし「ほぅじゃろ?」



大好きな『食べ物系の屋台』も多く出店されていて片っ端から『覗いちゃあ食べ、覗いちゃあ食べ』で大満足のひと時です。

わし「いやぁ、食べた食べた、満足満足」
ちょき「おなかいっぱい〜!」
わし「ほぅじゃろ、ほうじゃろ」



お一人様ひとつ限り的な風船も駄々っ子作戦でたくさんもらって、帰り際大根の隣で一休みしつつホームページ用にパチリ!

わし「ちょきくん写真いくよ、ハイ、ポ〜ズ!」
わし「おっ、顔は向いてないけど珍しく一発でOKにしょ」
ちょき「ほぉじゃろ〜」
わし「!!」


おこぼれちょき写真集
其の壱?

・・・本日はともきち体調不良中の為、何らかの都合でHPに使わんかったモノで今回はしのごうかみたいなコトでちょきくんの写真などみといてくれんさい・・ごほごほっ

それじゃぁ、いってみよ〜・・・トイレに。(失礼しました)

馬子にも衣装的なコトですか




節分ちょき「オニさんも豆たべる?」
ともきちオニ「・・・うん」




ちょっキーマウス




俺様の球を受けてみな!!

・・・それより、カバン置いて投げたら?




オラぁ、今日からピンク帽(2歳児組)だぁ




昨日もアスレチック、
今日もアスレチック、
明日もアスレチック、
アスレ、バカ一代。




お花見(真剣version)




まったみってね〜!

大発見?
今日も朝ごはん前の早朝お散歩に参ります。

それにしても、最近歩いてのお散歩が減って、もっぱら三輪車ですな。


ともきち「ちょきくん、歩いて行こ〜やぁ」

ちょき「い〜や〜よ〜」キコキコキコ・・

ともきち「もぅ、横着虫めが!」

ちょき「んふふ、おうちゃくむしってな〜に〜??」

ともきち「お前のコトじゃ」


漕ぎ疲れたらスグに「お〜し〜て〜」って言うし、横着虫になっとるのう・・



しかし、今日の散歩で彼は「大発見?」をしてしまうことをこの時は知る由もなかった・・


朝の心地良い空気を吸い込んですがすがしい気持ちのともきちと、楽をしてコトを済まそうとする「横着虫」ちょきくん一行は、いつもの「海が見える場所」まで行ってみようとテクテク、キコキコ参ります。



そんなちょきくん一行の前に!


ちょき「あ〜!!アレな〜に〜!?」

ともきち「なになに?うわっ、なんじゃありゃ!!」



ともきち「きょ、恐竜のタマゴか?」


ちょき「かいじゅう、ゾロゾロ!!」

ともきち「怖いこと言うなやぁ」



ともきち「わかった、横着虫のタマゴじゃ!ちょきくんも楽ばっかししょったらタマゴになるんじゃけぇね〜」


ちょき「だれが、タマゴになったん?」

ともきち「さあね〜もうすぐあのタマゴから横着虫が出てくるゾ〜」



ちょき「ちょきくん、ムシじゃないんよ〜!!」涙目。

ともきち「じゃぁ、今のうちにあのタマゴやっつけに行こう!」



ちょき「・・・」

ともきち「怖いんか?」




ちょき「ちょきくんつよいんよ」

ともきち「じゃぁ、行って」





ちょき「おなか、へったね〜」

ともきち「早く!」

というわけで恐る恐る近づくちょきくんと、あれが一体何なのかワクワクしながら後につづくともきち・・・







ヘルメットにドキドキ、ワクワクで近づく二人でした。

エサやらされ
「ちょきくん、知ってる?『ゾウ』ってすごく大きいんだよ」。


この一言がきっかけで、動物園に行きました。
動物園に来たつもりが隣にナカナカの公園があって、散々遊んだので結構疲れて動物園へ・・


「○○時より〜ゾウのエサやり体験が〜」のアナウンスに

「!!、そうじゃった、ゾウ見に来たんじゃった!」と一気に疲れも飛んで、早速行列に付いて行きます。

列が進むにつれて前の様子がだんだんわかって来て『ゾウ感』がじょじょに高まってきます。ドキドキ


途中、結構な穴あきジーンズを穿いたママと一緒に泣きながら帰ってゆく女の子とすれ違って、
「泣くほど怖かったらどうしよう」
「そのズボンはゾウに?!」と不安になりつつもとりあえず前へ。

これで、上着がボロボロの人とすれ違ったら確実に列から外れるな〜等とアホなコトを考えながら、不安そうなちょきくんに
「アレはゾウにやられたんじゃあないからね」とわざわざ言う私。


「エサやりは子どものゾウなんだって〜」と行列の人たちが話しているのを聞いて『可愛い子ゾウさん』を思い浮かべなぜかホッとします。


数人づつゾウのオリに入れてもらっている様子・・
次はいよいよちょきくんの番だ。




「あ、ゾウが見えた!」



でかい!!これで子ゾウ!?
両脇のお兄さん何故ヘルメットなの?!
もしかして、『凶暴な殺人ゾウ』なのか??
するとやはり、さっきのジーンズママと泣きじゃくる女の子は!?
これは『楽しいエサやり体験』では無い!
きっと『恐怖のエサやらされ体験』だったのだ!
逃げろ!ちょき!!



「は〜いボク、おいで〜」と飼育係の優しげなおっちゃんがバナナを渡してくれます。
私の心が伝わったのか一歩も動けないちょきくん。



次の方も待たれているので、ええ加減勘違いは止めにしてちょきくんを抱っこしてゾウに近づきます。
ビビりながらエサをやるちょきくん、にゅ〜ってゾウの鼻が伸びてきます。
うわぁ、鼻ザラザラしてる〜
めっちゃ皮膚硬い〜
エサやったちょきくんの手ネットリしてるよ〜
でも、ゾウさんの目はすごくキレイだなぁ
やっぱり近くで見るとすごい迫力だ!


ビビっていた割りにゾウが気に入ったのかちょきくんお決まりの「もっかいやる〜」を連発してました。

とても良い体験になりました。


今日の気づき:勘違いして並ぶと、長い行列もあんまり苦になりません。

きし
ずっと前から憧れていたものに近づくという事は、人間を成長させると思わないかね?

たとえ足が鐙に届いていなくとも、彼の気持ちは何かに届いていると思わないかね?

たとえポニーのお兄さんに引っ張られて進んでいようと、彼は何かを引き付ける力を感じ、ついに手に入れるようになると信じられないかね?

世の中の様々はバランスに支配されていようと、バランスの中で自在であるコトを予感出来る体験は確かに在ると直感出来ないかね?




それがポニーにのるというコトで、それを直感できる人間を騎士というのだ





多分ね・・・

けんごー2
最近ホント思うんだケド・・
棒を持つとガラリと気配が変わるよね、チミは。

小さい子が振り回して『危ないなぁ』というよりも・・
みょーに『しっくりきてる感』を漂わせるよね。


確かに、普段はてきとーに振り回してる様なんですが、
私が面白がって相手してやろうと棒切れを持った途端、ピタっと持って画像のように・・ちょっと負けそぅ


気持ちでは、多分負けてます。
何故、急に集中力が増すの?



いつもなら適当に打ち合っておしまいにするのですが、今回はそれでおしまいではありませんでした。



なんと!



彼はいつのまにか『必殺剣』を身につけていたのです!!

これが、その『必殺剣』の構えだ!

剣(棒だけど)を前に振り下ろすのかと思ったら、
ピタっと止めて・・目を閉じたのです。



これには正直ビビりました。




「ぬぅう、打ち込めない・・隙だらけなのに・・というか、コレに向かって打ち込むなど、そんな大人気ないコトは出来ぬっ・・!」




「ま、参りました!!」


今日から棒に関してはセンセイと呼ばせてもらおうかな・・

ちょきくんこうさんじにゆく
久しぶりに時間が取れたので、ちょきくんと二人で「西の日光」とも呼ばれている広島県尾道市瀬戸田町の『耕三寺』という一風変わったお寺に散歩がてら行ってまいりました。


散歩がてら・・「観光」とかじゃなくあくまで「散歩」。
どんなに素晴らしかろうと、一見の価値ある史跡だろうと、ちょきくんにとっては健康と気晴らしのための「ちょっとそこまで」的なノリなのです。

それでは、御覧下さりませ。


山門にて

ちょき「あっ!!ねぇねぇ、ちょっとココ行ってみよ〜やぁ」

私「うん、だって、ココ見る為に来たんだから」
(何度も説明したつもりなんだケド・・)



中庭にて

ちょき「んふふ、あかいねぇ」

私「君は赤色すきだもんな」



地獄めぐりの洞窟前にて

ちょき「ココおばけ?」

私「んふふ、かもな」
(以後、出口まで何を言おうと「だっこ」。おかげでウデが筋肉痛)



五重塔にて

ちょき「ねぇねぇ、だれのおうちなん?」

私「多分、誰も住んでないんじゃないかな」



本殿前にて

ちょき「ねぇねぇ、コレはだれのおうちなん?」

私「コレは住みにくいだろうなぁ、掃除とか大変だろうね」


私が小学生の頃には無かった「未来心の丘」なるものが出来ていました。ここからは私もお初なのでドキドキです。

未来心の丘入口にて

ちょき「うわぁ〜!おもしろいねぇ!」といって走り出すちょき。

私「うわぁ!まっしろ〜」と言いながらちょきを追いかける私。


しばらく鬼ごっこ・・・







私「あっ、アレは何だ?ちょきくん行ってみょ!」

ちょき「ちょっと、きゅうけい」

私「すごいタイミングで休憩とるね」



私「何かのお店かな?・・あっ、やった〜!カフェですぜ、ご隠居」
(気分は「うっかり八兵衛」)

ちょき「すずめのお宿?」

私「だったら、いいねぇ!行こ!行こ!」
(気分はすっかり「うっかり八兵衛」)



他にもちょきくん向けの飲み物あったのに、「すっぱいよ」という私の説得にも耳を貸さず、写真を見て気に入ったのかあえてすっぱい「ブラッドオレンジ100%ジュース」をチョイス。

ちょき「んふふ、ねぇねぇ、これね、おいしいょ」

私「赤色で選んだじゃろ」




ちょきくんよく歩きました、おつかれさまでした

そして伝説へ・・
突然ですが、あまりにも気になる焼酎があるので、ちょきくんの記事をキャンセルして紹介させて頂きます。

その名も『熊八伝説!!』芋焼酎アルコール25度です。

かあさん(熊八屋紹介ページ参照)が焼酎好きの父さん(紹介ページ参照:マスクメロンマスター)の為に旅行のお土産に買ってきたものなのですが、お土産袋から出した瞬間、父さんと大笑いです。


我ら熊八屋ファミリーにとってこれ以上のツボはありますまい。

我等の為のと言わんばかりのネーミング。


アツい、

アツすぎる!!


しかも、お酒の瓶に書いてある「メーカーとか酒蔵とかの名前とも全然掛ってない!?」という伝説加減です。

一体どんな伝説なんでしょうか!?
只、旅行先でこれを見つけた以上、かあさんに「買うな」と言う事自体、不可能な話・・

参りました。



いつもは、「ワシは芋じゃったら、なんでもえぇよ・・」などと言うとうさんも
「かあさん、熊八伝説を注文してくれ・・」という伝説ぶりです。


私も飲んでみましたが、なかなか香りもあって、味もまろやかで美味しかったですよ・・
しかし、ネーミングにより我らの心は「乾杯!」(完敗!)の一言につきました。


「ちょきくんも大きくなったらもむ〜」だそうです。

ちょきくん洞窟へ
序章
 少し前の事ですが、ちょきくんと洞窟探検をするべく山口県に行ってみました。
もちろん、心の準備の為とコンディションを整えるために前日入りです。

ホテルではしゃぎまくり、デカイお風呂にも感動し、
ふたりだけの貸し切り状態の時間帯ということもあって

「ィィィイヤッホ〜〜!!」
って湯船に飛び込みました(やっちゃダメだけど、ある意味醍醐味なのでね)。

ご飯もいつも以上に良く食べ(いつも大人並だケド)、
ホテル側で企画してくれた『ホタル見学ツアーバス』という大変嬉しい体験に大興奮でした。

特にホタルツアーは初めての体験という事以上にその数に圧倒されます。
100匹、200匹どころじゃあないホタルの光って多分何回見ても「うわぁ〜・・・」って言うでしょうね。

よく、『星空に包まれたような』などと言いますケド、その星の光が強くなったり消えたりランダムに動いたりしますのでその光景たるや感動とか驚きとかよりも今までに体験した事のない、新しい芸術に出会ったような不思議な感覚にとらわれました。
それが、近くの小川のサラサラサラ〜のBGMと共に在るワケですから、これはもう・・・心乱されます。
あの感覚って、きっと独自のもんじゃあないですかね。


バスで一緒になった『おばさま達』でさえ子ども時代に戻られた様子でホタルを追いかけていて、上手に逃げて捕まらないホタルがちょきくんの差し出したちっちゃい手の指先に留まって、ゆっくりと点滅しはじめた時にはホタルツアー客御一行様(勿論、私も含めて)もれなく「あぁ〜・・・!」ってなりましたから。

今思い出しても微笑ましすぎる。



しかし、今日は洞窟です。

昨夜ホタルツアーで来た場所が朝になってみると、こんな感じの場所だったのかぁ、とまた別の印象があります。(タイトル画像)


その場所に近づくにつれ、時々ひんやりとした空気が漂って来ます。

私「あ〜涼しいね〜」

ちょき「えあこん」

私「イヤイヤ・・そんなワケないじゃろ〜」


さらに近づいて行きますとさっきまでサラサラサラ・・だった小川の水の音が、
ザザザザザ〜と大きくなって来ます。

私「いよいよだな」

ちょき「ちょきくんもう、おふろ行かんのんよ〜」

私「フフフ、そうじゃあなくて、川の水の音なんじゃケドね、これから洞窟っていうクラ〜い、大きい穴に入ってみましょうか!」

ちょき「だっこしてもいいんよ・・」

私「そうか、そうか早速怖いか、じゃあ行くぞ〜」

ちょきくん洞窟へ

私「何、その不安そうな顔・・折角来たんだからもっとニッコリ行こうぜ!さっきより、ピースサインの手も元気ないよー!」

ちょき「どうぶつえん、行こっか・・」

私「それは、明日でしょ、今日はショーニュードー!」


こうしてふたりは、まるで手招きするかのように大きく開いた前人未到の魔界へと続く恐怖の洞窟へ吸い込まれて行くのであったぁ!!!
洞窟の中には一体、何が待ち構えているのかぁ!!?効果音「ジャガジャ〜ン!!」
(水曜スペシャル風)って古すぎて解らないですかね・・・


・・・とにかく。


ちょきくんは、鍾乳洞に入る前からビビりまくり(初めてだし、解るケドね)で、
ず〜っと「ねぇ、だっこしてょ〜」ばっかりで、こりゃ抱っこしないとちょきくんとの会話の95%は、
「だっこして〜」になるなと思いましたので、仕方なく抱っこです。


私には懐かしすぎる(修学旅行以来です)名所を次々と見て、解説音声ガイドのボタンを見つけては、ちょきくんが「ぽちっ」としながら、
私は「へぇ〜〜〜」の連続です。(修学旅行時は聞いちゃあいなかったので)
たまに間違えて韓国語の音声ガイドボタンを押してしまい、洞窟内に『ハンクゴ』が響き渡り一気に韓流テイストです。


ちょきくんは、メイン名所の『黄金柱』は気に入ったようで、
そこだけは抱っこから解放されましたので、やっとケータイのカメラ起動です。
「ねぇねぇ、これアメちゃん?!」
と何回も言ってました。
「確かにアメっぽいな〜、言われるとアメに見えてくる・・
もしアメなら、きっと驚きの新名所になるよ」


結局、外に出てからも
「また、アメちゃん見に行こうね」
と言っていたちょきくん、印象に残すという目的は達成出来たので、ココに来たのは良かったな〜と思います。(抱っこしっぱなしで良いトレーニングにもなったし・・・イタタ)
この経験が今後の彼の人生にどのような影響を与えるのか?


楽しみだぜ〜〜ぃ!

ばくだん
八月の広島では、毎年平和への祈りが捧げられています。

私とちょきくんも一緒に黙とうをしました。
ちょきくんはワケも分からず目を瞑ってくれましたが、毎年続ける内にきっと祈りの気持ちが伝わることと思います。


八月六日の暑い朝、ふたりで黙とうをした後、横にちょきくんが座り、いつも通り新聞を見始めた私に彼が話しかけて来ました。

ちょき「ねぇねぇ、みて〜!おうちがこわれとるょ〜」
(新聞に載っている原爆ドームの写真を指差すちょきくん)

私「そうそぅ、爆弾が落ちて壊れたんょ」

ちょき「ばくだん??」

私「ひゅるるぅぅ〜〜〜・・・ぴかぁああっ!!・・・・どごごごごっぉぉぉ〜〜〜ん!!!・・ってね、人がいっぱい死んだんよ、家もいっぱい燃えたんよ」
(私の100%本気で、めっちゃ迫真の演技での再現)

ちょき「・・・」

私「怖いじゃろ?」
(私の演技じゃなくて爆弾がだけど・・・ま、どっちでもいいかも)

ちょき「・・うん」
(よしっ、伝わった!)

ちょき「だれがおとしたん?」


私「!、・・・う〜ん」
(ここで、アメリカとは言えない・・アメリカ=原爆のイメージになるし、私はアメリカだけのせいとは思わんし・・でも歴史的にはアメリカだし・・)

ちょき「ねぇ、だれがおとしたん??」



私「人間」
(結構、難問だこりゃ)

ちょき「なんでおとしたん?」

私「そ、それは・・」
(戦争を終わらせるため?ぃゃ、兵器実験か?ぃゃいゃ、当時の国際情勢を有利に運ぶ為の戦略かも・・では何故二発目が・・?)

ちょき「ねぇねぇ、なんでおとしたん?」




私「間違えて落したんだょ」
(ある意味正解じゃねぇ?)

ちょき「まちがえたん??」

私「うん、間違えたんだ、間違えたらいけんねぇ、この建物はその間違えを忘れない為に残してあるんょ、ちょきくんは間違えて爆弾落さない様にしょうね」
(納得してくれたかな?)

ちょき「うん」
(ふぅ、2歳児の難問だね)


この後、新聞を持って行って、みんなに
「ねぇねぇ、これ爆弾が落ちて壊れたんょ〜」と一生懸命教えて回っていました。


よしよし、平和教育ひとまず成功!こりゃ、未来は平和だぜ。

エサが、エサやり
実はね(ってコトもないけど)、この間の旅行(洞窟探検)の次の日に、
ちびッコ達のお楽しみ!サファリランドへGOGO!!(ちょっと、はしゃぎ過ぎ??)
という計画があったので、行ってきました。

「ちびッコ達」といいつつ、ちびッコはちょきくんひとりなのでココは無理やり私も気持ちをちびッコにフィーチャリングです。
(ただ、ちょきくんより明らかにはしゃぎ過ぎた為、お見苦しい点もあろうかと思いますので私の画像は割愛致します事を予めご了承くださいませ。)


コモンリスザルにエサをやるちょきくん

カップに入ってるのは「変なにょろにょろ虫」。
なんと、近くのガチャガチャポン(でわかりますか?)に「虫カプセル」が置いてあるのだ。
なんかちょっと怖いよね・・虫カプセルという響きが。
それを、このリスザルは美味そうに食べてしまいます。

私の中では『サルはバナナだろっ』という願望があるのでエサはようやりませんでした。
私「ねぇ、なんかリスザルがちょきくんのシャツのバナナ狙ってない?」とか
私「ねぇ、ホントはバナナがいんじゃない?」とイチャモンつけっぱなし。

ちょきくんはというと、妙な使命感(俺がやらなきゃ、誰がやるみたいな)にとらわれて、同じサルに3カプセル程やっておりました。


ちょき「ホラ、食べろ、俺のムシが喰えねえってこたぁねえんだろう?ん!?」
コモンリスザル「ちょっと、そんなに食えないって、ぃゃ、マジで、もうやめて〜エッ!?まだあるの?勘弁してよ〜ギャル曽根じゃないッてばっ、ヴ〜虫が〜、腹の中でムシが〜ぁああ」
という声が聞こえてきそうですね♪



エサやりバスに乗り込んだちょきくん

あぁ、コレが噂の『どや顔』ってヤツですかね。
画像の上から順に
トラ用、
シマウマ用、
ラクダ用、
そして、お楽しみのライオン用です。
それをちょきくんに言ってやるとこの『どや顔』をします。


ライオンにエサをやるちょきくん

私「ホラホラ、来たよ〜、肉あげてごらん」
ライオン「ゴグルルルルゥゥ・・・」(喉鳴らしました。迫力満点です。)
ちょき「!!・・・」(画像のように一気に腰が引けるちょきくん)
私「ちょきくん、ライオンさんすごい迫力だねぇ!エサバクッてたべたねぇ!!」
(自然界のライオンにしたら、ちょきくんがエサに見えてるよね絶対・・・「エサが、エサくれたぜ」みたいな。)


サファリは動物が檻に入ってなくて、動き回る感じが見れてかなり興奮します。
ちびッコ達のお楽しみ!という計画でしたが、
大人達も大興奮!サファリランドへGOGO!!でした。

巨大植物
本日皆様にお越しいただいたのは、この度、幻の植物とも噂されておりました巨大植物の貴重な画像を入手致しましたので、その驚きの大きさについてご報告致したいと思います。

それでは、早速ではありますが、この画像について検証していきたいと思いますので、どうぞお付き合い下さいませ。

まず最初に紹介しておきたいデータとして、この画像の幼児の身長でありますが、撮影当時87センチメートルである事が確認されております。
ついでに申し上げておきますと体重12キログラム。
話す言語は日本語と英語を少々、時々奇声を発するとの事ですが観察によりますと、どうやら太鼓を激しく打ち鳴らしている時に集中している様であります。
ちなみに好物は、バナナ。
最近はアイスバナナにして食するのが彼の中でブームになっているそうであります。

撮影時、彼は直立しており彼の頭頂部が、ほぼ87センチメートルであると見て間違いないでしょう。
と致しますと、撮影が地面から約40センチメートルから、高さ80センチメートル程に向けて行われている事により、この画像はかなりの角度がついているものと推測されます。

この事を考慮致しましても、この巨大ひまわりは推定400センチメートルから450センチメートルであろうかということになります。

我々が「ひまわりではないのか?」と推定しているこの巨大植物の呼称でありますが、現地の者の話、と申しましても画像の幼児の事でありますが、彼が言うには「へまわり」が現地での呼び名である事が撮影者のともきちにより何度も確認されております。

さらに、撮影者が「どれくらい大きくなるのか」を現地の者に聞いたところによりますと、「へまわり、おおきいねぇ!」との回答が得られたとの事であります。

まだまだ、この巨大植物に対する研究には終わりがありません、現地の者でさえつかみ切れていないところが幻の植物たる所以でありましょう。

今後も現地の者の協力のもと、真相の究明とさらなる研究に邁進して参りたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。

せみ

今回は、せみが苦手で想像力や感受性の豊かな方には、あんまり気持ちの良い話ではないかもしれませんので予めそのことをお伝えしておきます。


私の小さい頃の思い出は、夏といえば『せみ』でした。

親に「もう取ってくるな」と言われるほど、毎日のように『せみかご』(もはや虫かごではなく、せみ限定使用だったので)に「もう、入らないのでこれ以上は止めましょう」というくらい捕って帰っていました。

今考えるとまさに『とりつかれたように』捕まえてましたねぇ・・
一体、何が私をそうさせてしまったんでしょうか?
あの、メスだと思って捕まえたときのオスの鳴き声にびっくりする感じ・・
素手で『つくつくほうしのメス』を捕まえた時の(経験のある方はわかると思いますが、かなり難しいのです)達成感・・
クマゼミのやかましさ・・
取り逃がしたときのセミのおしっこ?・・
どれくらい羽を切っても飛べるものなのかの実験(今思えば残酷)・・
豊富な種類や不思議な生態と奇妙なフォルム・・
そのすべてが、子どもの私には魅力だったんでしょう。


一週間ほどしか生きられないのですが、子どもの私にはすべてが実験対象なので、どのくらい生きられるものかを観察するために、死んでしまうまでセミかごに入れたままでした。

そして、セミが死んでしまうとベランダから屋根に捨てていたので、夏休み中はベランダの下の屋根にはおびただしい数のセミの死骸がありました。



それから数十年・・セミを捕ることから遠く離れていたのですが、ちょきくんの「セミをつかまえて」の一言により一気に私の中の時計が数十年分逆戻りしました。


「まだ腕は鈍っちゃいねぇ・・」という気持ちと
「もう、お前にはセミを捕まえるだけの力は残っちゃいねぇぜ?」という心の声が同時に湧き上がります。



負けました。


捕まらん・・・


もう、素手じゃ無理だ・・捕まえる瞬間にビビッて、手がスローになってる。


『そんなんじゃ、駄目だ!』心の中で6歳のともきちが叫びます。


「ちょきくん、アミを取ってくるよ・・」『負け犬め!』


「あっ、捕れた!」『アミでだろう?』


ともきち「ハイ、ちょきくん取れたよ、クマゼミっていうんだ」『アミだろう?』
ちょき「うわぁ、なんかこわいねぇ」
ともきち「うん、昔はすごい捕ってて平気だったんだけど、なんか今はちょっと怖いな」『フフ、情けないね』
ともきち「でも、良いんだこれで・・ちょきくん、観察したら逃がしてあげてね」『ナニっ?本気かよ・・』
ちょき「ダメ〜、ちょきくんもってかえるぅ!」『そうこなくっちゃ〜』
ともきち「セミはね、一生懸命生きてるんだよ、ちょきくんが捕まえたまんまだと、セミはセミじゃ無くなるんだよ」『・・・』
ちょき「え〜・・・、わかった、クマゼミばいば〜ぃ」『・・・』




ばいば〜い、6歳のともきち〜!

一匹猫
「ねこちゃん、ふわふわじゃねぇ〜」
「ねこちゃんはねぇ、ちかづいたらビックリして、すぐにげるんょ」


どうやら彼は猫に思いっきりふれあいたいようだ。
そこで、少し聞いてみた。


ともきち「ねぇねぇ、ちょきくんは猫と犬じゃぁどっちが好きなの?」

ちょき「ねこちゃんがスキなんょ」


やはり。
ちゃん付けで呼んでいるところを見るとかなり好きなんだろうな。
勝手なイメージだけど、ちょっとマダムな呼び方な気もするがね。
(「アラ〜、ねこちゃ〜ん(ハート)」みたいな)


ちょき「ともきちはどっちがスキなん?」

ともきち「ん?ワシも猫が好き」

ちょき「ダメよ〜!ねこちゃんはちょきくんがスキなんよ〜!!」

ともきち「え〜、別にいいじゃんか〜」

ちょき「だめぇ〜!!ねこちゃんはちょきくんのょ!」

ともきち「わかったょ、じゃあ犬で」

ちょき「いいよ」


相当執着しとるなコリャ。
というわけで、「ねこちゃんとふれあえるイベント」を見つけたので行ってみました。
そりゃもう案の定、終始追いかけまわしたり、追いかけまわされたり、抱っこしてフワフワ感を楽しんだりと、いっぱいの猫に囲まれて猫まみれになって遊ぶちょきくんです。

そのうち隅っこの方でいつも一匹になってる「一匹猫」を見つけ、抱っこして連れてきては集団に入れようとするちょきくんでしたが(画像)、スグにもとの定位置に戻る「一匹猫」。

「うむ、これはワシだ」と妙に親近感が湧いてきて、私がひとりで隅っこでなでていると・・
「ねこちゃん、こっちおいでよ〜」とちょきくんが持って行ってしまいます・・が戻ってきます。


ちょき「ねこちゃん、なかまハズレなん?」

ともきち「いや、彼は彼の意思で一人でいるのだ、そんな生き方もあるのだ、だからこれでいいのだ〜」

ちょき「・・・なんでかね〜?」

ともきち「その時が来たら、このねこちゃんも自分から仲間を見つけるよ」

ちょき「ふ〜ん、わかった!」


そう、真の仲間をね・・

ドーナツマン
本当はドーナツの話をしようと思ったのですが、ドーナツ作りしながらした会話の方がドラマチックだったので、今回はそちらを紹介します。

ともきち「ちょきくんはバナナより好きなものは無いのかい?」

ちょき「えへへへへ〜」

ともきち「今、バナナの事考えとる?ドーナツにバナナ入れようか?」

ちょき「ちがうょ〜」

ともきち「ふ〜ん、じゃぁ、最近一緒に遊んでくれる○○ちゃんの事考えた?」

ちょき「んふふふふふ」

ともきち「・・・ちょきくん○○ちゃんの事好きだったりして〜」

ちょき「もぅ〜!」(ニャニャニヤ)

ちょきくんの名誉の為に名前は伏せておきますが、ちょきくんは最近良く面倒を見てくれる○○ちゃんにご執心の様でございます

ともきち「じゃぁ、○○ちゃんとバナナはどっちが好き?」

ちょき「もぅ〜!!」

ともきち「そうか、そうか、○○ちゃんが好きか」

ちょき「うん」

ともきち「じゃぁ、○○ちゃんはちょきくんの事好きかな?」

ちょき「わからん」

ともきち「じゃぁ、今度聞いてみて」

ちょき「んへへへっへ」

ともきち「ちゃんと聞けるかな〜?」

ちょき「ともきちが聞いて」

ともきち「悪いけど、それは出来ないな」

ちょき「なんで〜?」

ともきち「ちょきくん恥ずかしいのかな〜?」

ともきち「直接○○ちゃんの声を聞いた方がイイんじゃないの〜?」

ちょき「そうかもね」

ともきち「そうかもねって・・上手い事かわしたね〜」

さぁ、ドーナツ出来ましたー!

おにごっこ
ちょき「ねぇねぇ、つぎ、おにごっこしよう!」

あぁ、オニごっこ・・やったよね〜
あの、追いかけられる時のドキドキ感がたまらんよね〜
捕まえた後、絶対笑顔になるよね〜
これは、絆が深まりまさぁね〜
ついにちょきくんから『オニごっこ』の申し出がありましたか・・

いいだろう、望むところだ。



ともきち「いいよ、ちょきくん鬼?」

ちょき「うん!」

ともきち「じゃぁ、逃げるぞ〜、それっ!」(ドタタタ・・)

ちょき「だめぇ〜、にげたらダメぇ!」

ともきち「え?・・・じゃぁ、ワシが鬼?」

ちょき「うん!」

ともきち「よっしゃ!じゃぁ、追いかけるぞ〜、そりゃ!(タタタッタ・・)捕まえた〜!」

ちょき「もぅ!つかまえたらダメぇ!!」



ともきち「へ?」



ともきち「鬼ごっこするんでしょ?」

ちょき「うん、おにごっこ」

ともきち「逃げないの?」

ちょき「にげたらダメょ〜」

ともきち「じゃぁ、どうするんょ?」



ちょき「こうよ!」

ともきち「!?、もしかして、二人とも鬼ぃ〜?!」

ちょき「そう!!」



・・・確かに、おにごっこだ・・二人とも鬼の真似して歩くだけっていう・・
「がぉ〜っ」とか言って?


遊びは進化するんだね。

ちょき「ぐがぁ〜、ぐが〜ぁ〜」

ともきち「これって、5・6人でやったら面白かも!がぁ〜お〜!!」

インドネシアへいこう!
ウチの近くには、インドネシアから鉄工所に働きに来ている『夢多き若者たち』が住んでいる寮がある。

10月に『熊八屋のマスクメロン』をお土産にちょろっと遊びに行って以来、ちょいちょい通うように成っているのだ。

そこに住んでいる『夢多き若者たち』はみんなとても日本語が上手で、中には難しい日本語を使ってきて、ともきちがちょっと負けそうになるくらいだ。

みんなとても気さくで、表情豊かな話せるヤツらなので、彼らと話していると、とても素直な気持ちに成れるのだ。

そんなわけでちょいちょい行くワケなんですが、ちょきくんも気に入っていて、その寮の前を通りかかると、
ちょき「ねぇねぇ、んどねしあにいこうゃ〜」と言ってきます。

ともきち「よし、じゃぁ今日ちゃんとご飯食べてからいこうね」

ちょき「んどねしあで食べる〜」

ともきち「そんなに、いつもいつも御馳走になれんょ〜、それに『んどねしあ』じゃないよインドネシアの人たちが住んでる所だよ」

ちょき「んどねしあ〜」

ともきち「わかった、わかった」

ちょきとこうして夢多き若者たちの寮に行くと、ちょくちょく行っているのに邪魔にもせず、いつも気持ちよく迎えて貰うと、忘れていたものを思い出させてもらえます。

もてなしの心とか・・

日本の同年代の給料と比べると恵まれてないのにいつもニコニコしてるよね。
インドネシアで同じ様な仕事をするよりも稼げるから日本に来てるとは聞いたけど。
「帰ったらこんな夢があるんだ」と話してくれるけど。
ちょきくんと同じ年の子供を国に残して来ていたり。
恋人と離れて来ていたり。
3年間の滞在期間を越えれば道が開けると頑張っている。
インドネシアの貧富の差の話を聞いたりすると、本当に本当に彼らの人生を応援したくなる。
「ともさん、メロンの作り方教えてょ」
「今度、ネギの収穫手伝うよ」
「今度スピーチ大会あるから見に来てょ」
「ごはん、一緒に食べましょう」
「その日本語なんていう意味?」
「ちょっと、お祈り行ってきます」
「ちょきくん見ると、こども思い出すよ」


ちょきくん、いつかインドネシアへ行こう!!


753
七五三の記念に写真撮りに行きました。

「デカくなったな、小僧」




いや、ホントに。


なんだか頼もしいねぇ〜、

こうしてみるってぇと、なかなか凛々しいじゃぁないか。



なぁ。



え〜、オイ。



どうしたんだょ、お前は。

さっきからそんなトコで何をしてるんだってぇの。


ちょいとこっちに来なょ。



・・・!

危ない危ない、もう少しで落語を始める所じゃった。


でも、本当にうれしいですね。
こんなに元気に育ってくれて、もう今日は何も言う事はありません。


じゃぁ、今日はこんな感じで・・

え?手抜き?

じゃぁ、七五三ってなんで写真撮るのか知ってるかい?

それは、「和み」のひと時を味わう為でございます・・

おあとがヨロシイ様で。ま、このあともずっとわたしの出番ですが・・

つづく