熊八屋の☆チョキくんを記録したおまけのページです
皆様を癒すことが出来れば幸いです
 
  2010年12月22日



3歳になりました。

昔から3年と言えば、いろいろと言われて来ましたよね。

例えば、『石の上にも3年』とか、
『桃栗三年柿八年』とか、

ぁと、『三日坊主』・・(三年じゃなぃじゃん)

ぇ〜と、『3度目の正直』・・(年月じゃなくなってるし)

そぅそぅ、『3遍回って煙草にしよう』・・(禁煙したんじゃないの??)

『子は三界の首かせ』なんてのもあったょね・・(子どもの誕生日にそれ言うか!?)


とにかく、私はうれしい!!

ありがとう〜!


ありがとう〜〜!!!


これからもよろしくお願いしますっ!


・・・


このまま終わったら、ちょき君に怒られそうなので、少しだけまじめな話を。


人間にとって、生まれてからの3年間というものは最も学び多き時間だと思います。
『三つ子の魂百まで』(あっ!ホントはコレが言いたかったんですょ)と言われますように、小さい頃に憶えた事は一生忘れないというほど重要なんですよね。

世の中には様々な問題があるけど、その中でも自殺や虐待、戦争や拷問、飢餓や疫病などはみんな「不安」が原因でおこってるんじゃあないのかぃ?と思うのです。

つまり、自分のことばっかり考えていると不安になるんじゃん?と思ったり。
そういうのって、掘り下げて掘り下げていくと、「こども」って事なのかもね。
子どもって不安になりやすいですよね。
でも、ものすごく大袈裟に、くりかえし、ゆっくりと愛してあげると、不安を忘れて、その子の特別な力が感じられて嬉しくなります。

例えばそれは、優しい心だったり。
例えば力強い意思だったり。
類まれな集中力だったり。



これはいわゆる、「フォースの力」なのじゃょ。

「不安」や「怒り」は「ダークサイド」に取り込まれて行く時に感じるのじゃょ。

さぁ、あなたも「フォースの力」を信じるのじゃ。(ヨーダ語録)


ぃゃぃゃ、マジですょ。
子どもの頃の確かな愛情の確認が様々な世の中の問題を減らせるのかも知れません。

では、「パダワンちょき」→「マスターちょき」にするために。
決して「ダースちょき」にしない為に、これからも「フォースと共にあれ」でいきます。

途中から例えがスターウォーズですみません・・

トマトゼリ−
ちょきくんを保育園に迎えに行って一緒に帰るいつもの道中・・こんなことを言われたんです。


ちょき「ねぇねぇ、とまとぜりーかけるぅ?」

ともきち「・・はぁ?なんだいそりゃ」

ちょき「しらないの?とまとぜりぃ!」

ともきち「保育園でおしえてもらったのか?」

ちょき「そうょ」

ともきち「今日のおやつはトマトゼリーだったの?」

ちょき「ちがうょ〜、○○ちゃんがゆってたんょ」
    「めをかいてね〜はなをかいてね〜ええっと、えぇっと・・」

ともきち「なに?最近そうゆうキャラクターが流行ってんの?ともきちは絵が上手だからな、
      なんだって描くよ〜」


ちょき「んふふふ・・やった〜ちょきくんはねこちゃんがいい!!」


ともきち「・・・?ねこ?トマトじゃぁないのか?」

ちょき「ねことねぇ、ねずみがおるんょ」


ともきち「・・・!!!」




ともきち「それって、もしかして『トムとジェリー』じゃぁないの!?」
ちょき「そぅ、それ」



テレビ、アニメ、DVDなどの映像作品を未だ観たことの無いちょきくんはトム&ジェリーの事を話している友達の会話をそばで聞いてて、自分の知ってる言語の中で近いものを取り出して私に伝えたんだね。

・・・映像作品は幼い子供にはよろしくないからと制限してたからなぁ。
帰ったら描いてやるか、そしてもう一度教えてやろうトマトゼリーではなくて『トムとジェリー』を。


でも、トマトゼリー・・・なかなか良いね☆
そういう幼い聞き間違えとか貴重だし聞き逃したくないから、これからもちょきくんの話や独り言とかもじっくり聞いてやろっと。


ちょき、次回作待ってるよ!

野菜を食べましょう
皆様は苦手な野菜ってありますか?

私は今のところ味わい的に「これは、ちょっと・・」という野菜には出会ってないのですが、広い世界にはまだまだ食べた事のない野菜たちが私を待ってる事でありましょう。(待ってはないか)


・・・

ほうじゃ!言いたい事があるんじゃった。
突然厳しい現実を語るようですが、世間ではあの恐ろしい地震と津波、それが引き金となった原子力発電所の事故以来、様々なトラブルが発生していますね。

特に被災地の第一次産業の方達の心情はいろんな感情が混ざり合った複雑なものであると思います。
事故により生活が抜き差しならないところまで追い詰められ、絶望を感じ、命を絶つ人までいます。
もしも、事故前に戻る事ができるなら、やりたい事言いたい事が山ほどあることでしょう。
それは、事故が起きてから初めて分かって来た事が山ほどあるということかも知れません。

「予防」という考え方は病気にしても事故にしても危険性を真剣に考えて対応しておく事だと思います。
「大丈夫さ」
「気にしすぎよ」
「考えてもしょうがないよ」
これらは、感情的にどうしようもない時につい浮かんでくる言葉ですが、ここにひと言付け加える事で予防への道が開けます。

それは、「本当にそうでしょうか?」です。

いま各地で放射性物質に汚染される事への心配が話題になりますが、普段の生活の中では確証と成るデータが公にされていない以上、このことについて考える為の情報が不足しています。
こんな時、先ほどの「大丈夫さ」達が浮かんでくるのですが、これは平常心を保つための言葉です。
一方、過去の化学物質による公害病に苦しんできた歴史を見ると、「本当に大丈夫でしょうか?」と感じると思います。
その疑問を冷静に解決しようとするとき、自ら情報を集め対処しようという考えに変わり、危険性からの予防が出来るんだと思います。


例えば、食材に含まれる放射性物質による健康被害に気をつける人も気をつけていない人も食事をしないといけない。
原子力発電の再稼動はどうしても必要なものか?を考えるとき、

国が定めた基準値以下の食材。
原子力発電所の事故は収束した。
原子力発電所を稼動させないと集団自殺することになる。
火力発電は電気料金が高い。
災害瓦礫は日本全国で処理しないと被災地が復興できない。
原子力発電所の事故は起こさないように注意すれば良い。
これまで日本が発展出来たのは原子力産業のお蔭。
だから、大丈夫。
だから、原発必要。



・・・本当にそうでしょうか?

この疑問が浮かぶ時、「それらを言う事によって隠されてしまうものはなんだろう?」を考え始め、冷静な判断が出来るのだと思います。



さて、我が子ちょきくんの話に戻ります・・(久々に真剣になったぜぃ・・)
ちょきくんは野菜を良く食べます。
(ホラ、こんな風にスゴイ顔で・・)
日本中の野菜はこれから今までと比べて放射性物質に汚染されて来ます。
でも、食べないわけにも行かないよね・・
でも、後から病気になったりは保護者として辛いです。
そこで、せめて、子ども達には出来る限り安全な野菜を食べさせてやりたい。
内部被曝というやつを少しでも減らしてあげたい。
保護者としては、何が危険の少ない食材かの情報を冷静に知る努力をしていきたいと思います。

西日本では関東東北に比べて汚染の度合いは低いと言われていますが念のため、
熊八屋でも、今年のマスクメロンの放射線測定を予定していますので、結果が判明次第、報告できる事と思います。
農家としても、特に子どもや化学物質に弱い方には、より安全な物を食べて欲しいです。

そうだろう?ちょきくん
「ん〜、んんんん!」(彼もその通りだと言っております)

みずあそび
彼は意外とゆったりとした動作で服を脱ぎ捨てると、「?」という私の顔を見てニヤリとした。

外の水道に巻きつけてあるホースを丁寧に伸ばし、プロレスラーが入場してリングに向かう時のようなしっかりとした足取りで蛇口まで戻り、水道を全開までヒネリ上げた。(慣れとるなコイツ。)


どうしてそんなにも水遊びが好きなのか・・寒くないのか?

何がそんなに面白いのか・・

お前の目的は一体何なのだ・・・


日々の仕事や何やらに追われていると、ついそんな風に考えてしまいそうになります。





しかし、


彼を見ていると逆に・・

「どうして水遊びしないの??」

「どうしてそんなに面白くなさそうなの??」

と言われている気になってきます。



そうか、水遊び・・それ自体が目的なのだ。
彼は何の計算も計画もゴールすら思う事なく、ただ全身全霊、水遊びの中に在るのだ。




これこそが全力。




そして自由自在。




忘れかけていたモノを思い出させて貰ったぜ・・




これでいいのだ。


へつづく